柴田直行の記事一覧
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トライアルブーム再燃!? 世界タイトルを獲得したホンダが作り上げた往年の公道トライアル車とは
2024.06.241983年に登場したホンダ「TLR200」は、徹底した専用設計で大ヒットした公道トライアル車です。また1985年に登場した「TLM200R」はユーザーを大幅に拡大しました。一度鎮静化した日本のトライアルブームの中でホンダが獲得した世界タイトルもあり、頂点と底辺からトライアルブームが再燃。続く2ストローク車も、新たな栄光とファンを生み出しました。
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便利な「ベンリイ号」に見るホンダのチャレンジ精神! 1955年にアールズフォーク採用!?
2024.06.17ホンダが1953年に発売した「ベンリイ」シリーズは、初期型からシーソー式スイングアームが使用され、3代目となる「ベンリイJC56型」では現代的なスイングアームに、フロントクッションにはアールズフォークが採用されました。その変遷を紹介します。
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ホンダ「DJ-1R」のF-1バージョン!! 地上最速のロマンを持つ誇り高き原付スクーター
2024.06.101987年に登場したホンダ「DJ・1R F-1ウイニングスペシャル」は、ホンダのF-1参戦第2期である1986年F-1コンストラクターズチャンピオン獲得記念限定車です。「ウィリアムズ・ホンダ FW11」のイメージを「DJ・1R」に注ぎ込んだ、誇り高き原付スクーターです。
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バイクのオートマ化はホンダの執念か!? 1977年登場の「EARA(エアラ)」が新2輪世紀の幕を開ける
2024.06.031977年に発売されたホンダ「EARA(エアラ)」は、大ヒット作の「CB750フォア」の並列4気筒エンジンに、クラッチ操作の要らない「ホンダマチック」と大人の雰囲気を組み合わせた、新時代の「ナナハン」でした。
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公道版ホンダ「NSR」が登場!? グランプリの栄光とレーサーレプリカブームの沸騰
2024.05.271980年代にレーシングマシンとの距離感が最も縮まったモデルが、1986年に発売されたホンダ「NSR250R」です。世界GPでタイトルを獲得したファクトリーマシンとそっくりで、しかも市販レーサー「RS250R」と同時開発された生粋のレーサーレプリカでした。
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ホンダのスクーター第2弾「ジュノオM型」は「E-クラッチ」の元祖? 1961年に市販車へ投入した変速機の革命
2024.05.201961年に登場したホンダ「ジュノオM型」は、スクーターとしては常識はずれの排気量125ccの水平対向OHVエンジンを前輪ギリギリの位置に搭載し、世界に類を見ない油圧式の自動変速機を組み合わせた、ホンダ初のオートマチック・スクーターです。
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トラッカーカスタムの神バイク!! ホンダ「FTR250」は本物志向のドリフトマシンだった
2024.05.131986年に登場したホンダ「FTR250」は、アメリカンモータースポーツへの憧れが生んだ新しいシングルスポーツです。本場のレースとバイク作りを知っていたホンダの本格的なフラットトラッカーは、軽量スリムで俊敏な走りのみならず、カスタムシーンでも大人気でした。
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ホンダ「ドリーム号」第2世代は精密メカのオーバーヘッドカムシャフトを搭載
2024.05.061950年代中期の大型バイクを求める市場の声に応えたホンダの新たなフラッグシップモデル「ドリームSA型/SB型」は、重厚で美しい車体もエンジンも、新技術によって開発された画期的なバイクでした。
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ホンダの元祖「ジャイロX」は北の大地が鍛えたヘビーデューティなヤツだった
2024.04.291982年に登場したホンダの「スリーター」シリーズ第2弾となる「ジャイロX」は、ノンスリップデフ機構、低圧ワイドタイヤを装備した、不整地や雪道での走行を可能にしたランドスリーターでした。
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V型4気筒エンジン搭載!! ホンダ「VF750F」に注ぎ込まれた先鋭のメカニズムとは?
2024.04.221982年に水冷90度V型4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載して登場したスポーツモデル「VF750F」は、アメリカでは「インターセプター」という車名でリリースされました。はたしてライバルの攻撃をインターセプトして、攻守交代できたのでしょうか?