柴田直行の記事一覧
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ホンダ「NS500」は栄光の色彩 トリコロールカラーのイメージリーダー
2024.08.12ホンダのトリコロールカラーは、1982年に世界GPに登場し、ホンダに世界タイトルをもたらした2ストロークV型3気筒マシン「NS500」とイメージを鮮やかに伝えています。その色彩の記憶と栄光を振り返ります。
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空冷エンジンの究極形態!? ホンダ「CBX」DOHC6気筒の迫力!!
2024.08.051970年代の終盤に、スポーツバイクは排気量1000ccクラスの時代に入り、そこに現れた並外れた1台が、並列6気筒DOHC24バルブエンジンを搭載するホンダ「CBX」です。究極の「CB」、あるいはCBを超えるCBとして、車名に排気量を表す数字は無く「CBX」と名付けられました。
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アメリカン・シングルビートの鼓動 ホンダ「FT400」は新時代のスポーツバイクだった!!
2024.07.291982年に登場したホンダ「FT400」は、アメリカを代表する2輪モータースポーツであるダートトラックをオマージュした、新感覚のスポーツモデルです。単気筒SOHC4バルブにセルモーター、キャストホイールや前後ディスクブレーキなど、スリムな車体と充実装備で万能マシンを目指しました。
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最高速度90km/hの原付スーパースポーツ!? 腕に覚えのあるライダーに贈るホンダ「ベンリイSS50」とは?
2024.07.221967年に発売されたホンダ「ベンリイSS50」は、排気量50ccクラスの原付のスーパースポーツ車です。市販間もないSOHCエンジンを搭載し、クラス最高となる6PSを発揮。さらに量産市販原付では初の5速ミッションを採用しました。
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走りの2スト原2スクーター ホンダの初代「リード125」はエアロパーツを装備していた!?
2024.07.151982年に新登場した本格的スポーティモデル、ホンダ「リード125」は、最高出力10PSを発揮する新設計エンジンとエアロも装備する独特なデザインで、当時の手軽に乗れるスクーター市場の頂点に立ちました。
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バイクの王様、ホンダ「ゴールドウイング」の初期型はリッタースーパースポーツ!?
2024.07.081970年代、ホンダは「CB750フォア」(1969年)の発売で大型バイク市場の覇権を握り、続出する対抗機種の攻勢にさらなる新型車の開発をスタートします。排気量999ccの水平対向4気筒エンジンを搭載するスポーツバイク「ゴールドウイング」の誕生です。
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今こそ知りたい!! 耐久レースを席巻したホンダの無敵艦隊「RCB1000」の使命とは?
2024.07.01ホンダはボルドール24時間耐久レースなどの結果が「CB750フォア」の売れ行きを左右し始める1970年代に、ワークスでのレース活動を再開します。半年という短い開発期間でデビューした「RCB1000」(1976年型)は、無敵の強さで走り出しました。
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トライアルブーム再燃!? 世界タイトルを獲得したホンダが作り上げた往年の公道トライアル車とは
2024.06.241983年に登場したホンダ「TLR200」は、徹底した専用設計で大ヒットした公道トライアル車です。また1985年に登場した「TLM200R」はユーザーを大幅に拡大しました。一度鎮静化した日本のトライアルブームの中でホンダが獲得した世界タイトルもあり、頂点と底辺からトライアルブームが再燃。続く2ストローク車も、新たな栄光とファンを生み出しました。
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便利な「ベンリイ号」に見るホンダのチャレンジ精神! 1955年にアールズフォーク採用!?
2024.06.17ホンダが1953年に発売した「ベンリイ」シリーズは、初期型からシーソー式スイングアームが使用され、3代目となる「ベンリイJC56型」では現代的なスイングアームに、フロントクッションにはアールズフォークが採用されました。その変遷を紹介します。
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ホンダ「DJ-1R」のF-1バージョン!! 地上最速のロマンを持つ誇り高き原付スクーター
2024.06.101987年に登場したホンダ「DJ・1R F-1ウイニングスペシャル」は、ホンダのF-1参戦第2期である1986年F-1コンストラクターズチャンピオン獲得記念限定車です。「ウィリアムズ・ホンダ FW11」のイメージを「DJ・1R」に注ぎ込んだ、誇り高き原付スクーターです。