柴田直行の記事一覧
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ホンダ「CX500ターボ」で知る「ターボ」の目覚め ミドルクラスの未来予想図
2024.11.191980年代はスポーツバイク進化の時代であり、そのひとつの答えがターボチャージャーでした。ホンダの技術的推進の先鋒となった「CX500ターボ」(1981年型)は、テクノロジーの結晶だったのです。
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プロスペックを掲げたホンダ「VFR400R」 V4サウンドはレーシングスピリットの咆哮!!
2024.11.121980年代のレースブームの中、鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝車を400ccクラスで再現した市販車が、1989年に発売されたホンダ「VFR400R」です。走りを極めるため、クラスを大幅に超えた装備と性能を誇っていました。
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ホンダ「VFR750F」が魅せたアートとは? 1000kmの旅に誘う高性能と品格
2024.10.071986年に登場したホンダ「VFR750F」は、排気量748ccのV型4気筒エンジンを搭載し、スーパースポーツでありながらスポーツツアラーでもあり、レースで培われた数々の技術が投入され、品格と高性能を融合させた開発がなされています。
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あのストリート系カスタムは米国レースから!? ホンダ「RS750D」は200km/h超のフラットトラッカー
2024.09.30アメリカ伝統のフラットトラックレースで米国車の牙城に挑んだホンダ「RS750D」は、空冷45度Vツインエンジンでトラクション性能と溢れるトルクで優れたパフォーマンスを発揮し、1984年に念願の初タイトルを獲得。その後4年連続で勝利に輝きました。
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最初に「XL」を名乗ったオン/オフモデル ホンダ「XL250」に見るメカニズムの進歩
2024.09.231975年に登場したホンダ「XL250」は、凸凹の荒れた道でもトレールライディングが楽しめるオン/オフモデルです。SOHC4バルブエンジンと現代的に進歩したセミダブルクレードルフレームを装備しています。
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根強い人気のホンダ「モンキー」 初代は折りたたんで持ち運びしやすいレジャーバイクだった!?
2024.09.161967年に登場したホンダ「モンキーZ50M」は、遊園地生まれの小型バイクです。クルマにも積めるようハンドルとシートは折りたたみ式となっており、現地での楽しみをさらに広げる、新発想のレジャーバイクでした。
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斬新な外観だけじゃない!? “神社仏閣スタイル”と呼ばれた日本的な個性を表現するホンダ「ドリームC70」とは
2024.09.091957年生まれのホンダ初の並列2気筒エンジンを搭載した「ドリームC70」は、車体各部が角張ったデザインで統一され、「神社仏閣スタイル」と呼ばれました。欧州車の模倣から脱却し、メカニズム的にも「世界水準を超えた」と評価されたバイクでした。
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細い!! 軽い!! バンク角42度!? ホンダ「CB250RS」はモダンシングルの純ロードスポーツだった
2024.09.021980年に発売されたホンダ「CB250RS」は、スポーツバイクの原点とも言える軽快なハンドリングを軽量スリムな車体によって実現していました。老若男女、初心者からベテランまで、それぞれ満足できる魅力を持っていました。
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優しさあふれるホンダの乗りもの「リトルホンダPC50」で迎えるファミリーバイクの夜明け
2024.08.261969年製とは思えないヨーロピアンセンス、気軽に走れるホンダのファミリーバイク「リトルホンダPC50」は、欧米でも人気を博した4ストロークOHVエンジンを搭載するモペットです。
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和製アメリカンの代表格 ホンダ「スティード」は“体感スペック”にフォーカスした大胆かつ斬新なモデルだった
2024.08.191988年に新登場となったホンダ「STEED(スティード)」は、普通自動二輪免許で乗れるクルーザーモデルの真打的存在です。北米のバイクへの憧れではなく「スティード」を頂点とする和製アメリカンは、独自のファン文化を形成するほどの人気モデルでした。