柴田直行の記事一覧
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細い!! 軽い!! バンク角42度!? ホンダ「CB250RS」はモダンシングルの純ロードスポーツだった
2024.09.021980年に発売されたホンダ「CB250RS」は、スポーツバイクの原点とも言える軽快なハンドリングを軽量スリムな車体によって実現していました。老若男女、初心者からベテランまで、それぞれ満足できる魅力を持っていました。
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優しさあふれるホンダの乗りもの「リトルホンダPC50」で迎えるファミリーバイクの夜明け
2024.08.261969年製とは思えないヨーロピアンセンス、気軽に走れるホンダのファミリーバイク「リトルホンダPC50」は、欧米でも人気を博した4ストロークOHVエンジンを搭載するモペットです。
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和製アメリカンの代表格 ホンダ「スティード」は“体感スペック”にフォーカスした大胆かつ斬新なモデルだった
2024.08.191988年に新登場となったホンダ「STEED(スティード)」は、普通自動二輪免許で乗れるクルーザーモデルの真打的存在です。北米のバイクへの憧れではなく「スティード」を頂点とする和製アメリカンは、独自のファン文化を形成するほどの人気モデルでした。
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ホンダ「NS500」は栄光の色彩 トリコロールカラーのイメージリーダー
2024.08.12ホンダのトリコロールカラーは、1982年に世界GPに登場し、ホンダに世界タイトルをもたらした2ストロークV型3気筒マシン「NS500」とイメージを鮮やかに伝えています。その色彩の記憶と栄光を振り返ります。
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空冷エンジンの究極形態!? ホンダ「CBX」DOHC6気筒の迫力!!
2024.08.051970年代の終盤に、スポーツバイクは排気量1000ccクラスの時代に入り、そこに現れた並外れた1台が、並列6気筒DOHC24バルブエンジンを搭載するホンダ「CBX」です。究極の「CB」、あるいはCBを超えるCBとして、車名に排気量を表す数字は無く「CBX」と名付けられました。
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アメリカン・シングルビートの鼓動 ホンダ「FT400」は新時代のスポーツバイクだった!!
2024.07.291982年に登場したホンダ「FT400」は、アメリカを代表する2輪モータースポーツであるダートトラックをオマージュした、新感覚のスポーツモデルです。単気筒SOHC4バルブにセルモーター、キャストホイールや前後ディスクブレーキなど、スリムな車体と充実装備で万能マシンを目指しました。
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最高速度90km/hの原付スーパースポーツ!? 腕に覚えのあるライダーに贈るホンダ「ベンリイSS50」とは?
2024.07.221967年に発売されたホンダ「ベンリイSS50」は、排気量50ccクラスの原付のスーパースポーツ車です。市販間もないSOHCエンジンを搭載し、クラス最高となる6PSを発揮。さらに量産市販原付では初の5速ミッションを採用しました。
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走りの2スト原2スクーター ホンダの初代「リード125」はエアロパーツを装備していた!?
2024.07.151982年に新登場した本格的スポーティモデル、ホンダ「リード125」は、最高出力10PSを発揮する新設計エンジンとエアロも装備する独特なデザインで、当時の手軽に乗れるスクーター市場の頂点に立ちました。
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バイクの王様、ホンダ「ゴールドウイング」の初期型はリッタースーパースポーツ!?
2024.07.081970年代、ホンダは「CB750フォア」(1969年)の発売で大型バイク市場の覇権を握り、続出する対抗機種の攻勢にさらなる新型車の開発をスタートします。排気量999ccの水平対向4気筒エンジンを搭載するスポーツバイク「ゴールドウイング」の誕生です。
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今こそ知りたい!! 耐久レースを席巻したホンダの無敵艦隊「RCB1000」の使命とは?
2024.07.01ホンダはボルドール24時間耐久レースなどの結果が「CB750フォア」の売れ行きを左右し始める1970年代に、ワークスでのレース活動を再開します。半年という短い開発期間でデビューした「RCB1000」(1976年型)は、無敵の強さで走り出しました。