中村友彦の記事一覧
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【2台でGO!!】トライアンフ新型400cc単気筒モデル「スピード400」と「スクランブラー400X」には甲乙付け難い魅力がっ!?
2024.10.12排気量400ccクラスの水冷単気筒エンジンを搭載するトライアンフ新型「SPEED 400(スピード400)」と「SCRAMBLER 400 X(スクランブラー400エックス)」は、2023年に新登場し、日本では2024年1月より発売されました。普通自動二輪免許で運転可能な2機種を、じっくり乗り比べてみました。
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トライアンフ「スクランブラー400X」試乗 兄弟車とは異なる、穏やかで優しいフィーリングを実感
2024.10.05排気量400ccクラスの水冷単気筒エンジンを搭載するトライアンフ新型「SCRAMBLER 400 X(スクランブラー400エックス)」は、「SPEED 400(スピード400)」と共に2023年に登場し、日本では2024年1月より発売されました。普通自動二輪免許で運転可能な「スクランブラー400X」に、あらためて試乗しました。
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0.03秒で危険を検知!! 0.025秒で完全膨張!! ヒョウドウのエアバッグウエア『エアブースト』とは
2024.09.22日本のライディングウエアブランド『HYOD(ヒョウドウプロダクツ)』が独自に開発した身に着けるタイプのエアバッグは、一体どのような特徴があるのでしょうか。詳しく話を伺いました。
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今後はすべてのライダーの必需品になるかも!? ヒョウドウの『エアブースト』とは
2024.09.17ライダーを転倒時の衝撃から守るため、身に着けるタイプのエアバッグがいくつかのメーカーから開発・販売されています。その中から日本のライディングウエアブランド『HYOD(ヒョウドウプロダクツ)』が新たに展開する製品について、詳しく話を伺いました。
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日本人の好みにマッチしそう!? トライアンフのモダンクラシック「スピード400」とは
2024.09.052023年にトライアンフから新登場となった、排気量400ccクラスの水冷単気筒エンジンを搭載する「SPEED 400(スピード400)」と「SCRAMBLER 400 X(スクランブラー400エックス)」は、日本では2024年1月に発売された普通自動二輪免許で運転可能なモデルです。あらためて、「スピード400」で日本の道路をじっくり走ってみました。
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バイクの「ヨンヒャク市場」が盛り上がっている!? これはたまたまなのか?
2024.09.01普通自動2輪免許で乗れるバイクは排気量400cc以下という制度は日本独自であり、これまで沢山のモデルラインナップがありましたが、近年はその数も減り、今では海外モデルが400ccクラスのモデルを拡充し始めています。どいうことなのでしょうか。
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大幅刷新を受けたBMWのヘリテージモデル「R 12 nineT」はどんな世界を構築しているのか?
2024.08.10日本市場では2024年4月より販売開始となった新型ヘリテージモデル「R 12 nineT(アール・トゥエルブ・ナインティ)」は、先代「R nineT」シリーズを継承する「R 12」シリーズの1機種です。洗練された排気量1169ccのDOHC空油冷ボクサーエンジンを搭載する新たなアイコンはどのような乗り味なのでしょうか。試乗しました。
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兄弟車とは完全な別物 KTM「890 SMT」は旅が楽しめるスーパーモタードだ!?
2024.07.20日本市場では2023年8月に発売されたKTM「890 SMT」は、排気量889ccの並列2気筒エンジンを搭載する「890アドベンチャー」をベースに前後17インチホイールを装備し、専用チューニングが施された「スーパーモトツーリング」モデルです。どのような特徴があるのでしょうか。試乗しました。
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全面新設計のロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」 旧車的で牧歌的な資質は維持しているのか?
2024.06.292017年に登場したロイヤルエンフィールド初のアドベンチャーツアラー「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」が、2024年モデルで同社初の水冷エンジンを採用し、排気量は411ccから452ccとなって全面刷新されました。日本では2024年7月より発売開始。初代からどのように変わったのか、試乗しました。
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BMW Motorrad「R 12」はフラットツイン入門に最適!! クルーザースタイルで抜群の親しみやすさを実現
2024.06.15BMW Motorradのラインナップに新たに加わった新型「R 12(アール・トゥエルブ)」は、排気量1169ccの空油冷水平対向2気筒エンジンを搭載し、クルーザースタイルの車体が特徴です。2024年4月より日本市場へ導入され、早速試乗しました。