中村友彦の記事一覧
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ベスパ「GTV 300」なら、モノコックフレーム+前後12インチならではのキビキキビ感を堪能できる
2025.01.09日本市場では2023年7月に発売開始されたベスパの新型「GTV 300」は、伝統のスチール製モノコックフレームや片持ち式フロントサスペンションの車体に排気量278ccの単気筒エンジンを搭載し、フロントフェンダーのヘッドライトやパイプハンドルなどデザインも特徴的です。その乗り味はどうなのか? 試乗しました。
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BMW Motorrad「R 18 Roctane」なら、いまどきのバイクでは珍しく内燃機関らしさを存分に堪能できる!?
2024.12.28BMW Motorrad伝統の水平対向2気筒エンジン史上、最大排気量となる1801ccの「ビッグボクサー」を搭載する「R 18」シリーズから、第5番目のモデルとなる「R 18 Roctane」に試乗しました。特筆すべきはそのエンジン、どんな乗り味なのでしょうか。
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ここ30年で最も劇的な進化を遂げたロングセラー車 ロイヤルエンフィールド「ブリット350」とは
2024.12.24排気量349ccの空冷単気筒エンジンを搭載するロイヤルエンフィールド「Bullet 350(ブリット350)」は、長い歴史を持つロングセラーモデルです。2024年型のフルモデルチェンジで新世代となり、その印象は大きく変わりました。一体どのような乗り味なのでしょうか。試乗しました。
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ハスクバーナ「ヴィットピレン401」 2024年型では400ccシングルロードスポーツの資質に感心!!
2024.12.07スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ・モーターサイクルズ」がラインナップする、中免(普通2輪免許)で乗れる単気筒(シングル)ロードスポーツ「VITPILEN 401(ヴィットピレン401)」が2024年型で大幅に刷新され、あらためて試乗しました。
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アグレッシブさマシマシ!! でも乗り味はフレンドリー KTM「390デューク」の意外な特性
2024.11.30KTMの主力ネイキッドモデル「DUKE(デューク)」シリーズは30周年を迎え、日本では普通2輪免許で乗れる最大排気量の400ccクラスに位置する「390 DUKE」が2024年モデルで刷新されました。どのような進化を遂げたのでしょうか。試乗しました。
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足が長くてシートがもっと高い! BMW Motorrad「R 1300 GS・GSスポーツ」は不慣れなライダーでも楽しめる?
2024.11.23BMW Motorradが世界に誇るアドベンチャーモデルの最新バージョンが「R 1300 GS」シリーズです。水平対向2気筒のボクサーエンジンは排気量を1300ccまで拡大し、先代よりすべてが刷新されて日本では2023年末より発売されました。3つあるグレードの中から、オフロード性能に割り切った「GSスポーツ」に試乗しました。
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壮大なスケールのイベントはどんな経緯で実現したのか? 『BMW MOTORRAD G/S DAY’S 2024』の成り立ち
2024.11.16BMWモトラッドの大型トラベルエンデューロ「GS」シリーズを日本で存分に楽しむためのイベント『BMW MOTORRAD G/S DAY'S 2024』は、長野県の志賀高原を舞台に開催されました。上信越国立公園の中を約200台ものバイクが走行できるとは、一体どのような経緯で実現されたのでしょうか。運営事務局代表に話を聞いてみました。
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こんなに面白い世界があったのか!! 『BMW MOTORRAD G/S DAY’S 2024』体験取材で目からウロコがボロボロ!?
2024.11.09BMWモトラッドの大型トラベルエンデューロ「GS」シリーズを日本で存分に楽しむためのイベント『BMW MOTORRAD G/S DAY'S 2024』を体験取材しました。上信越国立公園を舞台に用意されたフィールドを十二分に満喫し、これまでのイメージはすっかり消え去ってしまいました。一体どのようなイベントなのでしょうか。
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かゆいところに手がっ!? ウエアの不満を解消したギアという発想 ヒョウドウ『イヴォーク』とは
2024.11.02日本のライディングウエアブランド『HYOD(ヒョウドウプロダクツ)』が2024年秋から発売を開始した『EVOKE(イヴォーク)』は、アウトドアギアのようなパッカブル機能を取り入れた、新しい発想のライディングウエアです。その詳細を紹介します。
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レーシングスーツ最新事情 ヒョウドウ『アジリティ』はエアバッグ装備前提 培った技術はストリートにもフィードバック
2024.10.29日本のライディングウエアブランド『HYOD(ヒョウドウプロダクツ)』の最新レーシングレザースーツ「AGILITY(アジリティ)」には、エアバッグウエア装備前提で開発され、レザーに替わる最新素材の採用や独自の技術が盛り込まれていました。