中村友彦の記事一覧
-

ジャガーやプジョーを思わせる!? 「ネコ足」を獲得したBMWモトラッド新型「R 1300 RS」&「R 1300 R」とは
2025.09.252025年6月より国内導入されたBMW Motorrad新型「R 1300 RS」と「R 1300 R」は、排気量を1300ccに拡大した水冷ボクサーエンジンを「R 1300 GS」譲りのフレームに搭載する兄弟車です。全面刷新されたスポーツツアラーとロードスターの乗り味はどのようなものなのでしょうか。試乗しました。
-

「ビースト」なのにジェントルマン? ライバル勢とは方向性が異なるKTM「1390スーパーデュークRエボ」の特徴とは フロントマスクのデザインも独創的!?
2025.09.172024年型で排気量を1350ccに拡大した水冷75度V型2気筒エンジンを搭載するKTM「1390 SUPER DUKE R EVO」は、2005年から続く「スーパーデューク」シリーズの最新モデルです。一体どのように進化したのか、試乗しました。
-

エンジンの面白さで見ればピカイチの存在!! モトグッツィ「ステルビオ」のライバル勢とは異なる愛嬌とは
2025.08.30モトグッツィから「Stelvio」の名を復活させた新型のアドベンチャーツーリングモデルが登場。先に登場した「V100 Mandello」(2022年型)同様のパワーユニット「コンパクトブロック」を搭載し、一体どんな乗り味なのか? 試乗しました。
-

「これぞ!!」と思わせてくれる2025年型のハーレーダビッドソン「ローライダーS」 伝統のハンドリングと往年のワイルドさを満喫!!
2025.07.312025年型のハーレーダビッドソン「LOW RIDER S(ローライダー・エス)」は、かつてとは立ち位置が変わっても唯一無二の資質を維持する「ハーレーらしさ」を感じさせてくれました。
-

トライアンフの新たな可能性? 「適度なユルさ」が魅力の「TRIDENT 660」 2025年型は電子装備充実で99万5000円!!
2025.07.17英国の老舗ブランド「トライアンフ」が2020年に新型として公開した「TRIDENT 660(トライデント660)」は、排気量660ccの水冷並列3気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッドモデルです。2025年型で各種電子デバイスを充実させ、100万円以下の低価格を維持。いったいどのような乗り味なのでしょうか。試乗しました。
-

【2台でGO!!】スズキ「Vストローム250」と「Vストローム250SX」の相違点は? ツーリングで見えたそれぞれの魅力
2025.06.27スズキがラインナップする排気量250ccクラスの人気モデル「V-Strom250」と「V-STROM250SX」は、同じ「Vストローム」シリーズの仲間で見た目も似ているように思えますが、ツーリングで2台を比較しながら走ってみると、それぞれの魅力が見えてきました。
-

【2台でGO!!】エンジンだけでは語れない? スズキ「Vストローム250」と「Vストローム250SX」の魅力とは
2025.06.20スズキがラインナップする排気量250ccクラスの人気モデル「V-Strom250」と「V-STROM250SX」は、同じ「Vストローム」シリーズの仲間で見た目も似ているように思えますが、実際にいろいろなシーンで走って比較すると、各車各様の特徴が見えてきました。
-

なんとなく似てる? スズキ「Vストローム250」と「Vストローム250SX」 実際は生い立ちも方向性もまったく違う!!
2025.06.13スズキがラインナップする排気量250ccクラスの人気モデル「V-Strom250」と「V-STROM250SX」は、同じ「Vストローム」シリーズの仲間で見た目も似ているように思えますが、実際は開発も車体構成もまったく異なります。その違いを見てみましょう。
-

実際乗ったらいい意味でも悪い意味でも予想を裏切られた!? BMWモトラッドの漢気溢れる「R 1300 GSアドベンチャー」とは
2025.05.14日本では2024年9月より導入された、排気量1300ccの空/水冷水平対向2気筒(ボクサー)エンジンを搭載するBMW Motorrad新型「R 1300 GS Adventure」には、シフトチェンジ操作を自動化した「ASA」を初めて採用(タイプ設定)した大型アドベンチャーモデルです。どのような特徴があるのでしょうか。試乗しました。
-

史上最強の単気筒ロードスポーツじゃないか!? ドゥカティ「ハイパーモタード698モノ」 ニッチなスタイルで登場した新開発モデルとは
2025.05.03日本では2024年9月に発売されたドゥカティ新型「Hypermotard 698 Mono(ハイパーモタード698モノ)」は、新開発された排気量659ccの超ショートストローク単気筒エンジンを搭載するモタードスタイルが特徴のモデルです。その乗り味はどうなのか、試乗しました。