サブスクで気軽にバイクライフをスタートできちゃう!! 二輪免許があるなら中古バイクの月額リースサービス「ME:RIDE」【PR】
長期間借りられるサービスだから分かるバイク本来の楽しさ!

契約したバイクで早速都内をショートツーリングすることにしました。
ホンダのレブル250は足つきがバッチリなのと、「立ちごけ補償」のおかげで緊張しすぎずに乗ることができます。
しばらく走行して公道の運転に慣れてきたのでまずは浅草方面へ。墨田川沿いの隅田公園、吾妻橋付近からは、アサヒビール本社ビルと東京スカイツリーが望める人気のフォトスポットです。

浅草寺の雷門近くには、区営の「雷門地下駐車場」があり、二輪専用の駐車スペースもあります。7時から23時まで30分ごとに50円とリーズナブル。平日昼間は入車から6時間以上12時間まで600円と、お得な上限料金も設定されています。
そこでバイクを止めてちょっと散策。夕樹さんが大好きという仲見世裏通りにあるきび団子屋さんを目指しましたが、なんとこの日はお休み…!
残念でしたが、また食べ歩きをしにリベンジツーリングをするそうです。

レンタルバイクで24時間のレンタルだと、車両の返却時間が気になってしまって旅に集中できませんが、月額制のサブスクだからツーリング先でもゆったりと過ごすことができるし、ちょっとした寄り道も気ままにできます。
夕樹さんは「ずっと気になっていたレブル250に乗れてうれしい! 楽しすぎるので、すっかり欲しくなってしまいました。スピードを出すのにも慣れてきたので、ゆくゆくは高速道路にもチャレンジしてみたい! 本気で購入を考えています(笑)」と満足のご様子。

なんと、リースしたバイクは4カ月経過すると実際に購入可能で、公式サイトのマイページから購入申し込みができます。
購入価格は整備費用や仕入れ価格、走行距離や年式のほか、リース期間などを加味して算出されます。また、リース期間に支払った額に応じて、購入代金も値引かれると言います。
実際に長い期間、バイクを乗ってから買うことができるので、自分の好みや生活ライフに合ったベストなバイク選びができるのです。
バイクの楽しさ、魅力を知ってもらうキッカケづくりになれたら

もともとオークション事業がメインだったオークネットが、バイクのサブスクサービス事業に着手した背景には「ライダーの高年齢化がある…」と語るのは、ME:RIDEグループマネージャーの石澤さん。
石澤さんは「取引先のバイク屋さんとのお付き合いの中で、ライダーの平均年齢がどんどん高くなっていることが話題になり、どう向き合っていくか課題となっていました」と話します。
日本自動車工業会による2023年度の二輪車市場動向調査によると、ライダーの平均年齢は55.5歳。
2021年度調査の54.2歳から一段と上昇しているのです。調査では二輪車に興味を持つ女性や若年層が増えていますが、平均年齢の上昇に歯止めをかけるにはいたっていないのです。

「バイクを始めるキッカケ作りになる事業ができないか、というのが成り立ちです。クルマに比べてバイクはかなり嗜好(しこう)性が高い乗り物だと思うんです。『何に乗りたいか』というのがとても大事で、最初に買うバイクはすごく迷われると思います」(石澤さん)
そこで問題になるのが、バイクに乗り始めるまでの費用です。何にいくらかかるか初心者には分かりにくく、なかなか気軽に始められる金額ではありません。
月々定額で利用できるバイクのサブスクサービスは、バイクに親しみを持ったり、バイク屋さんへ足を運んだりするためのキッカケづくりなのです。

「バイクはよく『相棒』と表現されますが、そのくらいユーザーにとって大切なんです。
数カ月ちょっとサブスクで疑似所有をしてみて、どういうバイクが自分にとっていいのか、相棒になれそうなのかを試せる機会を提供したいと思っています」(石澤さん)
ME:RIDEの月額料金には税金、整備費用、車検取得費用、任意保険と自賠責保険料、名義変更費用などが含まれているので予算も立てやすく、初心者でも利用しやすい内容になっています。
また、車両のラインナップが豊富なことも魅力。全国に流通ネットワークを持つオークネットならではの強みで、乗りたい車両が遠い場所にあっても車両を移動させるためのコストを抑えることができるのです。

「スクーターからロードスポーツ、オフロード、大型アドベンチャーモデルもそろっています。初心者だけじゃなく、2台、3台と複数台、違うジャンルのバイクを利用されているベテランライダーもいらっしゃいますよ!」と、石澤さんはME:RIDEのユーザー層について話します。
乗ってみたいバイクが見つかったら、楽しみ方は人それぞれです。短期のレンタルではできない、数カ月単位のサブスクだからこその体験を可能にしてくれます。
「相棒探し」をME:RIDEでスタートさせるのも大いにアリです!

「例えばキャンプツーリングに行くとすると、前日からバイクに荷物を積んで準備するのも楽しいじゃないですか。返却時間を気にせずに温泉にふらりと立ち寄るのも楽しい。所有するのに近い感覚でバイクを試せるのがサブスクのよさです。このサービスを利用していただいて、バイクの楽しさを知るキッカケにしていただけたらうれしいです」(石澤さん)
バイクのサブスクサービスにおけるパイオニア的存在のME:RIDE。今回の記事を読んで気になった人は、ぜひサイトを見てバイクラインナップをご覧になってみてください。
あなたが乗りたいバイクが登録されているかもしれませんよ。






































