サブスクで気軽にバイクライフをスタートできちゃう!! 二輪免許があるなら中古バイクの月額リースサービス「ME:RIDE」【PR】
バイクに乗るには免許取得から車両購入、維持費まで何かと費用がかさみがち。もっと気軽にバイクに親しんでもらうために始まったのが、中古バイクの月額リースサービス「ME:RIDE」です。今回はビギナーライダーの夕樹倫理さんがそのサービスを体験してみました。
月額定額で任意保険料や車検代もコミコミ!? バイク乗り放題のサブスク
二輪免許を取得したのはいいけれど、車両購入時にかかるさまざまな費用を考え、バイク選びについて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
ヘルメットなどの用品や維持費のことも考えると、なかなか気軽に…とはいきません。

そんな人たちに向けて、クルマではカーリースやサブスクという選択肢をガソリンスタンドや自動車メーカーなどが展開していますが、実はバイクにもサブスクサービスが存在するのです。
「もっと気軽にバイクに乗りたい!」という人にオススメなのが、今回紹介する中古バイクの月額リースサービス「ME:RIDE(ミーライド)」です。
同サービスは全国の中古車オークション・流通を手がけるオークネットが運営しており、登録は無料で初期費用もなんと0円!
ME:RIDEは月々の定額料金を支払うことで、一定期間好きな中古バイクに乗ることができるサービスです。
会員登録、バイク探し、申し込みという一連の流れはネットだけで完結するから超簡単。全国54カ所(2024年9月現在)に窓口となるバイクショップがあるので、最寄りの窓口で車両の引き取りが可能です。

月額利用料金には、バイクに乗るための任意保険や定期的な車両整備などの諸費用も含まれているので、趣味にかけられるお金の計画も立てやすくて安心です。
しかもリース期間中の走行距離に制限はなく、たくさん走っても追加料金ナシという太っ腹なサブスクサービスです。
基本プランは最低4カ月で、その後は月単位で無制限で更新可能です。気に入った場合は…そのバイクを購入もできてしまうのです。
そこで、普通二輪免許を取得したばかりというビギナーライダーの「夕樹倫理(ゆうき りんり)」さんがサブスク体験をしてみます。今回は実際にバイク選びからチャレンジしてもらいました。
会員登録無料で初期費用0円! 申し込みはスマホで完結!

二輪免許を取得してからは原付二種に乗ったことがあるだけ、という夕樹さん。シフト付きの排気量250cc以上のバイクにも興味があるけれど、身長156cmと小柄なことからバイク選びに悩んでいます。
「興味があるのはホンダのレブル250です。カッコいいし、シート高(690mm)が低いので足つきもよさそう! 初心者で小柄な自分でも乗れるような気がします(笑)」(夕樹さん)
そこで、さっそく調べてみることに。ME:RIDEは会員登録から決済までネットでOK! 3ステップで簡単に申し込みできます。
STEP.1 サイト会員登録
まずはネットで公式サイトから会員登録。会員登録は無料で、名前とメールアドレスの登録だけでOK! スマートフォンやパソコンで簡単に登録できます。

STEP.2 バイク検索
次に排気量や価格帯、メーカー、車名などを設定して好みのバイクを検索します。
原付から大型バイクまで幅広い排気量のバイクをラインナップしており、国産、輸入車を含め、ネイキッド、オフロード、アメリカン、ロードスポーツ、アドベンチャーモデル、ビッグスクーターなど豊富に用意されています。

夕樹さんはお目当てのホンダ、レブルの在庫を発見! 車両は写真付きで、ボディカラーや走行距離、車両の状態、ETCやUSB電源などの装備がわかりやすく記載されています。

ちなみに若い人は400ccまでの中型バイク、ベテランのリターンライダーの人たちは大型バイクの契約をするケースが多いそうですよ。
STEP.3 バイク申し込み・決済
好みの車両が決まったら申し込みボタンを選択して、申し込み画面へ進みます。基本プランは最低4カ月で、長くなるほど月額利用料が割り引きされてお得になります!
月額利用料に、通常使用に基づく整備や修理にかかる費用、任意保険料のほか、自動車税なども含まれているコミコミ価格が最大のメリットです。
オプションでETCを付けたり、「立ちごけ補償」や車両保険を付けたりすることも可能というから、長期間借りるサービスにおいてとても安心感があります。
また、ロードサービスも付帯するので、出先でパンクなどに見舞われても安心です。

ここでのポイントはバイクの引き取り店舗が全国から選べるところです。中古バイクの流通ネットワークのあるオークネットだから、無料で最寄りの利用したい店舗での受け渡しが可能なのです。
申し込みが終わったら次は決済ですが、決済方法は本人名義のクレジットカードのみです。ここまでの流れ、わかりやすくてとっても簡単です。
こうしてバイクの確保ができたら、住民票の写しや運転免許証のコピーなど、必要書類を事務局に郵送し、引き取りの日程を決定。あとは引き取り日(およそ2〜4週間後)を待つばかりです!
車両の引き取り日を迎えたら、自由なバイクライフがスタート!

いよいよ車両の引き取り日。今回の引き取り店舗「モトオークレンタルバイク東京本店」(東京都江戸川区)でバイクを受け取ります。
利用者が用意するのは運転免許証とヘルメットやグローブ。バイクに乗れる服装は忘れずに! 利用料金は引き取り日から発生します。
対応してくれたのは、ME:RIDEグループマネージャーの石澤輝さん。店舗で説明を聞いて、不安なことは質問すればなんでも答えてくれます。

ここはモトオーク直営の店舗なので、リース車両が豊富に在庫されています。
ホンダのレブル250やGB350などの人気車種はもちろん、ドゥカティやトライアンフ、BMW、KTMなどの輸入車も発見。

バイクのジャンルも豊富で、オフロードモデルやロードスポーツ、スクーターなどがあり、よりどりみどりです!
バイクのボディタイプの好みは十人十色ですから、これだけ多くのバリエーションがあるとうれしいですね。
しかも、そこに並んでいるバイクたちは、中古車とは思えないくらい、とてもキレイに整備されています。
バイクのオークション事業を行うオークネットが持つ豊富な在庫力と、知識のある専門スタッフによる確実な整備のもと、サブスクバイクが貸し出されている証しです。

見た目のキレイさもさることながら、貸し出されるバイクのほとんどが走行距離1万キロ未満で、低走行車が多いというのも特筆すべき点です。
サブスクを利用している間に愛車の走行距離が徐々に増えていてくその相棒感。引き取り前からワクワクが広がります。
もろもろの手続きを終えた後、新たな相棒となるレブル250とご対面。状態は5つ星のキレイな車両です。

ここで気付いたのは、ナンバープレートが貸し出し車両を示す「わ」や「ろ」ナンバーではないところ。ME:RIDEでは、バイクの使用者について、利用者の名義に変更してから貸し出しているのです。引き取り前に住民票の写しや運転免許証のコピーが必要なのも、その手続きのためです。
「このバイクはレンタルじゃなくて、名義変更も済ませた私のバイクなんだ!」と夕樹さんも喜びの表情です。
店舗では出発前にバイクの使い方の説明を受けて、さまざまな操作を練習したら、いざ出発!自由なバイクライフがスタートです!






































