水上バイクは意外と身近な乗りもの! オートバイ乗りに知ってほしい基礎知識|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 出会い編【PR】

なぜ葉月美優は水上バイクに興味を持ったのか?

「ずっと気になっていたんです!!」

 そう笑顔で話してくれた葉月美優さん。水上バイクとの最初の出会いは、家族旅行で訪れた南国のリゾートでした。青い海を勢いよく駆け抜ける姿を見た瞬間、「なんて気持ちよさそうなんだろう!」と目を奪われたそうです。

スズキマリンにて。「オートバイよりは大きいですが、クルマよりは小さいので、サイズ的に運転の不安は感じません。とにかく楽しみです!」と水辺を走ることを心待ちにする葉月美優さん

 普段から大型バイクを乗りこなし、サーキット走行まで楽しむほどのオートバイ好き。だからこそ、またがって体を使って操る水上バイクには自然と引かれました。

「オートバイと同じように、自分で操る楽しさが絶対にあると思いました。見ているだけでワクワクしましたね!」

Sea-Dooは用品やアパレルのラインナップも充実している。「今のライフジャケットってこんなにおしゃれなんですね!」と葉月美優さんは興味津々

 しかも、水上バイクは一人だけの遊びではありません。

「家族や友達を後ろに乗せて、一緒に景色を楽しめるのも魅力ですよね」

 葉月美優さんは、免許を取得したら、最初に乗せたい相手は、お父さんやお母さんだと言います。

「実は母もオートバイが好きで、昔はライダーだったんです。今でもオートバイを見ると『また乗りたい』と言うくらい。だから一緒に海の上を走れたら、絶対に楽しいと思います!」

禁止区域を除けば陸地に沿ってどこまでも海辺を走れる、と鈴木代表。スズキマリンのお客さんたちは、富津から館山までツーリングに出かけることもあるそうだ

 さらに、鈴木代表から「水上から眺める景色は、陸から見る景色とはまったく違いますよ」と聞き、期待はますます膨らみます。

 水平線へ向かって走る爽快感はもちろん、海から眺める陸地は、いつも見慣れた景色とはまるで異なる別世界。海岸線の形や山並み、街の表情まで違って見えるそうです。潮風を感じながら、水上ならではの景色を楽しめるのも大きな魅力だといいます。

「想像しただけでも早く乗ってみたくなりました!」

世界シェアNo.1ブランド「Sea-Doo」が選ばれる理由

 この連載企画で今後、葉月美優さんが初めてライディングするのが、世界トップシェアを誇るBRP(ボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ)社の水上バイクブランド「Sea-Doo(シードゥー)」です。スズキマリンでも、その高い性能と信頼性から自信を持っておすすめしています。

BRPの1ブランドである「Sea-Doo」。普通自動車免許で乗れる3輪オートバイ「Can-Am(カンナム)」も展開しており、ライダーにとってもなじみ深い

 Sea-Dooは、水上バイクの歴史そのものを築いてきた存在でもあります。世界初の量産型水上バイクは、1968年にBRPが発売した1人乗りシッティングタイプの「Bombardier Sea-Doo(ボンバルディア・シードゥー)」でした。

 スノーモービルブランド「Ski-Doo(スキードゥー)」の成功をヒントに誕生したモデルで、丸みを帯びたフロントカウルと、ブランドカラーであるイエローにブラックストライプを組み合わせたデザインが印象的でした。「Ski-Doo」の“Snow”を“Sea”へ置き換えたネーミングも、今では世界中に知られるブランド名となっています。

Sea-Dooは快適性と安全性、そして楽しさを追求し、次々と革新的な機能や機構を生み出している

 以来、Sea-Dooは革新を続け、水上バイクとして世界で初めてブレーキシステムを採用するなど、業界をリードしてきました。優れたデザイン性、扱いやすさ、先進技術を融合したモデルは、世界中のライダーから高い支持を集めています。

 Sea-Dooは、用途に合わせて選べる充実したラインナップを展開しています。初めての一台におすすめの軽量・コンパクトな「Spark」、ツーリングやレジャーを幅広く楽しめる「GTI SE」、ラグジュアリーな装備を備えた「GTX Limited」、高いパフォーマンスを追求した「RXP-X」「RXT-X」、ウェイクボードや水上スキーに適した「Wake Pro」、そしてフィッシングを楽しむために設計された「FishPro」など、ライフスタイルや楽しみ方に合わせて最適な一艇を選ぶことができます。

スズキマリンに並ぶSea-Dooの水上バイク。鈴木代表は、Sea-Dooについて「機能とデザインが優れている」と太鼓判を押す

 価格帯は税込約140万円から350万円。エントリーユーザーからベテランライダーまで、それぞれのライフスタイルや楽しみ方に合わせたモデルを選べる豊富なラインナップも、Sea-Dooならではの大きな魅力といえるでしょう。

>>Sea-Dooのラインナップ一覧はこちら

Sea-Dooデビューを応援! 9月末まで利用できる2つのキャンペーンを実施中

 現在Sea-Dooでは、これから水上バイクを始めたい人や新艇の購入検討者に向けた、お得なキャンペーンを2026年9月30日成約分まで実施しています。

これから免許を取得する人にもぴったりのキャンペーン。ちなみに、水上バイクは英語圏では一般に「personal watercraft(PWC)」と呼ばれる

 まず1つ目が「購入サポートキャンペーン」です。こちらは年式に応じて新艇の購入費用がサポートされるもので、2022年〜2023年モデルで15万円、2024年モデルで10万円、2025年モデルでは5万円がサポートされます。対象となるのはJCI(日本小型船舶検査機構)未登録の新艇全モデルで、対象モデルの在庫がなくなり次第終了となります。

 2つ目は、これから免許を取得するビギナーを応援する「PWCデビュー応援キャンペーン」。対象となる2024年モデルの新艇を成約すると、特殊小型船舶免許の取得費用として7万円がサポートされます。対象となるのは、納艇までに新規で免許を取得する人、あるいは購入日を基準にして過去2年以内に新規で免許の交付および登録を受けた人です。

この記事でSea-Dooの水上バイクの例として紹介してきた、「GTX LIMITED 300」(2024年モデル)も2つのキャンペーンの対象となっている

 さらにうれしいのが、この2つのキャンペーンは併用が可能だという点です。例えば、新規で免許を取得して2024年モデルを購入した場合、購入サポートの10万円と免許取得サポートの7万円を合わせて、合計17万円分のサポートを受けることができます。

 水上バイクの世界に少しでも興味が湧いた人は、ぜひこの機会にまずはSea-Doo販売店で実艇をご覧ください!

>>Sea-Dooのキャンペーン情報はこちら

【次回予告】葉月美優、特殊小型船舶免許の試験に挑む

「憧れる」だけだった水上バイクが、いよいよ「乗れる乗りもの」へ変わる第一歩。次回は葉月美優さんが、特殊小型船舶免許の取得にチャレンジします。

次回は葉月美優さんが初乗艇! 特殊小型船舶免許の試験内容や勉強量・費用などについて徹底紹介。7月下旬から8月上旬に公開予定!

 学科や実技講習は難しいのか? 初めての操船はどんな感覚だったのか? オートバイ乗りならではの目線でリアルにリポートします。

 “海を走るライダー”誕生の瞬間を、一緒に見届けていきましょう!

[Writer:青木タカオ Photo:松川 忍/Sea-Doo Model:葉月美優]

走りだせ。自由で開放的な世界へ|Sea-Dooの公式サイトはこちら

【画像】Sea-Dooの水上バイク×葉月美優! 写真をもっと見る(30枚)

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Writer: 青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。自らのモトクロスレース活動や、多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク技術関連著書もある。

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