価格100万円切で復活!! ホンダ「新型CB400SF」発売!! クラッチ操作不要で楽しめる「E-Clutch」も採用! 4色展開で登場
ホンダは、新型ネイキッドロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより2026年8月21日に発売します。
新設計エンジンと伝統を継承する車体
ホンダは、新型ネイキッドロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより2026年8月21日に発売します。
CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、「Next Stage CB “すべての瞬間が、楽しさにつながる”」を開発コンセプトに掲げ、日常使いからツーリング、ワインディングまで、さまざまなシーンで楽しめるスタンダードなネイキッドロードスポーツを目指して開発されました。
1992年に登場した初代「CB400 SUPER FOUR」からの系譜を受け継ぐ普遍的なジャパニーズネイキッドスタイルを採用しつつ、新設計のエンジンや車体、そして先進の電子制御技術を搭載することで、歴史ある「CB」ブランドを新たなステージへと進化させています。
パワーユニットには、新設計された排気量399ccの水冷4ストロークDOHC直列4気筒エンジンを搭載。最高出力43kW(58PS)/11,500rpm、最大トルク38N・m(3.9kgf・m)/9,750rpmを発揮します。
市街地からワインディング、高速巡航まで、オンロードスポーツに求められる多様なシーンで楽しめるエンジン特性を目指し、スロットルバイワイヤシステム(TBW)の採用に加え、エンジン各部の低フリクション化やバルブ挟み角の狭角化による高圧縮比化(12.3)を実現。これにより、より広い回転域でスムーズな出力特性を確保しています。

吸気系にはダウンドラフト式を採用し、最適化された吸気ダクトとファンネルにより低中回転域の力強さを確保するとともに、エモーショナルな吸気音を演出。
排気系には、1974年のCB400FOURを彷彿とさせる美しい曲線を描く4-2-1集合のエキゾーストパイプを採用し、マフラー内部の構造を最適化することで、直列4気筒ならではの伸びのある排気音を実現しました。
車体は、30年にわたり愛されてきたCB400 SUPER FOURのスタイリングを継承。フレームには新設計の鋼管ダイヤモンド式を採用し、各部位の軽量化と配置の最適化を図ることで、マスの集中化に寄与しています。
ライディングポジションは日常使いからツーリングまでを想定したアップライトな設定とし、シート前端の幅を絞ることで良好な足つき性も確保。
サスペンションは、フロントに倒立カートリッジタイプ、リアにプロリンク式サスペンションを採用し、幅広い速度域で快適性とスポーティな走行性能を両立させています。
このモデルの最大の特徴である「Honda E-Clutch」は、発進、変速、停止といったシーンでライダーのクラッチレバー操作を不要にするホンダ独自の電子制御技術です。最適なクラッチコントロールを自動で行い、違和感のないスムーズなライディングを実現します。
TBWとの協調制御により、シフトダウン時にはエンジン回転数を自動で制御して変速ショックを低減。また、急減速時や路面の段差などでリアタイヤが跳ねる可能性を検出すると、半クラッチ制御が介入し、安定した車体挙動に寄与します。
装備面では、豊富な情報を見やすく表示する5インチフルカラーTFT液晶メーターを搭載。スマートフォンと車両を連携させる「Honda RoadSync」も標準装備し、音楽再生やナビゲーションなどのアプリ操作が可能です。
また、好みの出力特性を選択できるライディングモードは、「STANDARD」「SPORT」「URBAN」に加え、任意の設定を保存できる「USER」の4種類を備えています。
その他、汎用性の高いUSBソケット Type-Cも標準装備しています。
カラーバリエーションは、1980年代のCB750Fのカラーリングをモチーフとした「ウルフシルバーメタリック」、迫力ある「マットバリスティックブラックメタリック」、クールな印象の「ロスホワイト」、高級感のある「キャンディークロモスフィアレッド」の4色を設定しています。
価格(消費税10%込)は、99万8800円となっています。







































