水上バイク×釣りの魅力を深掘り! 葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 先輩・岡田万里奈さんに学ぶ心得編【PR】
初心者が心に留めるべき「水上バイク×釣り」の注意点とマナー
陸上でのマシンチェックを終えた後は、ゆったりと対談タイム。ベテランアングラーであり水上バイクの経験も豊富な岡田さんに、初心者が気をつけるべきポイントや心得を伺いました。

岡田さんがまず強調したのは、水上バイクならではの機動力と、それに伴う安全管理の大切さです。
「水上バイクでの釣りは、オカッパリ(岸釣り)や大型船では入れない浅場、狭いポイントにもサッと入れるのが最大の魅力。でも、夢中になりすぎると周囲への配慮がおろそかになりがちです。特にキャストする時は、近くにほかの船や釣り人がいないかなど、360度しっかり確認して安全を心がけるのはもちろん、マナーを守る必要があります」

また、走行に際して気をつけるべきことも教えてくれました。「水上バイクは急には止まれません。グループで走る時は十分な艇間距離をとること、見通しの悪い場所や他の船の近くでは必ず減速すること、そして陸岸から2海里(約3.7km)以内という決められた航行区域やローカルルールを守ることが大切です」という岡田さんの言葉に、葉月さんも大きくうなずきます。
「オートバイと同じで、スピードが出て自由度が高い乗り物だからこそ、ルールやマナーをしっかり守ってお互いに思いやりを持つことが大事なんですね」と、葉月さんも真剣な表情で受け止めていました。
岡田万里奈が語る「水上バイクで広がる新しい休日の形」
会話はさらに弾み、話題は「水上バイク×釣り」がもたらす体験の魅力へ。岡田さんは、水上バイクで海を駆ける中でしか味わえない特別なエピソードを教えてくれました。

「水上バイクで走っていると、海の上で鳥たちがすぐ横を並んで飛んでくれることがあるんです。風を切りながら鳥と同じスピードで並んで走るあの感覚は本当に気持ちよくて、水上バイクに乗っていてよかったなと心から感動する瞬間ですね」
そんな幻想的で魅力あふれる岡田さんの話に、葉月さんも目を輝かせます。「鳥と一緒に走れるなんてすてきすぎます! 今日実際にマシンを見て、岡田さんのお話を聞いていたら、早く海に出て風を感じたくなりました。自分の操縦でポイントまで行って魚を釣るのも想像しただけでワクワクします!」と、乗艇への思いをさらに強めた様子です。

岡田さんも「美優ちゃんはオートバイで培ったバランス感覚や、スロットル操作に慣れているだろうから、すぐに水上バイクも乗りこなせるはずです。次回こそは晴れた海で、思い切りツーリングと釣りを楽しみましょう!」と葉月さんに熱いエールを送っていました。
次回こそは大海原へ! 葉月美優のマリンライフは続いていく
今回はあいにくの天候で初ファンライドはおあずけとなってしまいましたが、陸上でじっくりとマシンに向き合い、専門的な知識や魅力を深める貴重な1日となりました。

Sea-Dooが誇る「GTX Limited」のラグジュアリーな快適性と「FishPro Trophy」の釣りに特化した装備を目の当たりにし、水上バイクが秘める無限の可能性を再確認した葉月美優さん。自由と爽快感が広がる海の世界へ飛び出す準備は、すでに万全です。

次回こそは青空のもと、美しい海原をさっそうと駆け抜ける姿を見せてくれるはずです。本格的なマリンライダーとして歩み始めた彼女の活動に、ぜひご期待ください。彼女のSNSでも水上バイクライフは、随時公開される予定です。
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[Writer:バイクのニュース編集部 Photo:関野 温 撮影協力:ジェットフィールド湘南/リバーポートマリーナ]





























































