カワサキの記事一覧
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陸上自衛隊に採用されている川崎重工製「KLX250」を紐解く!
2021.06.13陸上自衛隊の装備品として2001年から採用されている川崎重工製のKLX250は、市販モデルとは違う装備が多く採用されています。ツーリングや林道走行などでも使い勝手が良さそうな装備を含めて、陸上自衛隊専用KLX250をご紹介します。
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カワサキ「Ninja ZX-25R」2022年モデル公開 新しいカラーリングでスポーティさを強調
2021.06.13カワサキ・インドネシアは4気筒250ccエンジンを搭載したスーパースポーツモデル「Ninja ZX-25R」2022年モデルをオンライン発表会で公開しました。新型モデルでは新しいカラーリングを採用しイメージチェンジが図られています。
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生き残ったカワサキ製・自然吸気モデルの最高峰「Ninja ZX-14R」 北米で2022年モデルを発表
2021.06.07カワサキは、1441ccの4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツ「Ninja ZX-14R」の2022年モデルを北米市場で発表しました。日本および欧州においてはすでに導入を終了しているNinja ZX-14Rの特徴を改めて振り返ってみましょう。
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カワサキ「Z900RS」2022年モデルを北米で発表 名車「火の玉」「タイガー」に続き「青玉虫」を採用
2021.06.04カワサキは「Z1」の相性で知られる往年の名車「900 Super 4」からインスピレーションを受けたレトロスポーツ「Z900RS」の2022年モデルを北米で発表しました。新型モデルでは過去に900 Super 4で採用された通称「青玉虫」の名称で親しまれている外装色をモチーフにした新色が採用されています。
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2021年SBK第2戦ポルトガル カワサキ・ヤマハ・ドゥカティが三つ巴の戦いを展開
2021.05.31スーパーバイク世界選手権(SBK)の2021年シーズン第2戦ポルトガル決勝レースがエストリル・サーキットで開催されました。今回のレースではカワサキ・ヤマハ・ドゥカティのファクトリーチームがそれぞれのレースで表彰台を埋め尽くしました。
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2021年SBK開幕 やはり強いカワサキのJ・レイ選手 レース1で100勝目を記録
2021.05.24スーパーバイク世界選手権(SBK)の2021年シーズン開幕戦がスペインのモーターランド・アラゴンで開催されました。今回の大会では6連覇を達成しているジョンっサン・レイ選手(Kawasaki Racing Team)がレース1・スパーポールで優勝を勝ち取り、SBK通算100勝(レース1)の偉業を達成しました。
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カワサキの電動3輪ビークル「noslisu(ノスリス)」クラウドファンディングで販売開始
2021.05.12川崎重工は、2020年9月に社内公募制度「ビジネスアイディアチャレンジ」の第1号案件として選定した電動3輪ビークル「noslisu(ノスリス)」の販売を、2021年5月12日より応援支援サービス「Makuake(マクアケ)」で開始しました。どのような車両なのでしょうか。
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BMW Motorradが“M”の名を冠したバイクをスーパーバイク世界選手権に投入! カワサキの牙城を崩せるか!?
2021.05.112019年にファクトリー体制でのWSBK(スーパーバイク世界選手権)参戦を再開したBMW Motorradは、今シーズン、S1000RRを大きく進化させたM1000RRを投入する。エンジンパワーが向上し、ウィングレットを装着したニューマシンの競争力を検証してみよう。
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カワサキ「Ninja ZX」シリーズの最高峰「10R」とエントリーモデル「25R」 2つのモデルに共通する特性とは
2021.04.25カワサキは愛知県のスパ西浦モーターパークにおいて「カワサキプラザスタッフ向けNinja Team Green Cup講習会」を開催しました。そこでは新型の「Ninja ZX-10R」が展示されるとともに、コース使用の合間を縫って新型10Rを走らせることができました。試乗したジャーナリストの和歌山利宏は「10R」と「25R」にある共通点があることに気づいたようです。
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ビモータ「テージH2」は刺激を感じなくなったライダーが最後に行き着く先!? 別次元のハンドリングを実現する新生ビモータ第一弾モデル
2021.04.232019年に初公開され世間の度肝を抜いたビモータ「TESI(テージ)H2」がついに日本市場へ導入されました。ここでは日本総輸入発売元のモトコルセの協力のもと、ジャーナリストの伊丹孝裕さんがその魅力を探ります。