旧車の記事一覧
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カワサキ「Z2」フルレストア フレーム単品で始めてわかるリアルコンディション
2024.10.25メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えていましたが、本当に始めてしまいました!! フレームが輝いていてこそ本物の美しさ!! そんなことを考えていると、すべての所有バイクをフルレストアしたくなってしまいます……。黒いフレームが美しくなると、組み立て完成後はワンランク上の輝きになります。あなたのバイク、フレームは輝いてますか?
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カワサキ「Z2」の「旧車らしい雰囲気」を楽しみたいとは思いますが……作業はいよいよ本格的な化粧直し=フルレストアに突入! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.18
2024.10.18メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。仮に、長年に渡って保管状況が良く、だれが見ても「こりゃキレイですね!!」と声を掛けられるような車両なら、一品一品、部品を磨いて、当時の雰囲気、旧車らしい雰囲気を残した仕上がりにしてみたいとは思います。しかし、程度が良いとは言え、見た目の雰囲気が今ひとつの個体が我が750RS/Z2-A後期モデル。そのため、フルレストアにチャレンジしてみたいと当初から考えていました。いよいよ始めます!!
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カワサキ「Z2」メーター故障や不調の9割は「振動」が原因です 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.17
2024.10.11メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。メインハーネスを交換したことで、時折不規則な作動になることがあった灯火ランプ類でしたが、部品交換後は操作通りに作動し、安心するようになりました。ここでは、メーター周りのサブハーネスを交換と同時に、後々のトラブルを回避するための対策として、マウントダンパーをDIY交換しました。
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カワサキ「Z2」の常時使うロービームだけ明るくしたい…… その対策方法は? 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.16
2024.10.04メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。旧車のヘッドライトを明るくするには様々な方法がありますが、仮に、シールドビームのレンズデザインが好きで、ヘッドライトを交換したくない時には、効率良く電気を流し、ロービームだけ明るくできる方法もあります。ここでは、カワサキZ2のヘッドライト=ロービームだけを明るくする改造を実践してみました。
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カワサキ「Z2」旧車の鬼門は、怖いのはやはり電気系 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.15
2024.09.27メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。旧車にとっては、ある意味鬼門と呼べるのが電気系のコンディション。調子良く走れるからと、そのままで良いとは限らないのが、電気系の中でもメインハーネスやその周辺パーツだと思います。転ばぬ先の杖として、メインハーネスを交換することにしました。
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カワサキ「Z2」基本コンディションの良し悪しはあるけどまずは調整ありき 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.14
2024.09.20メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。4気筒エンジンの好調不調を大きく左右するパーツのひとつにキャブレターがあります。特に、旧車のキャブレターには不調なものが多く、その不調原因も多岐に渡るのが、現実的なお話しです。ここでは、カワサキ750RS/Z2-A後期モデルの4連バキューム調整を実践してみました。
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カワサキ「Z2」に搭載された4ストエンジンの大動脈「油圧測定」してみた 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.13
2024.09.13メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。4ストエンジンだからこそ、油圧コンディションは気になるものです。初代カワサキ空冷Zシリーズは、オイルポンプトラブルが少ないことでも知られていますが、測定できる機会があるときには「油圧測定」によって現状把握してみましょう。
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カワサキ「Z2」のクラッチを現代的なパーツで整備&強化! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.12
2024.09.06メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。長年乗り続けることで、滑り症状が発生してしまうのがクラッチユニット。基本構成部品であるクラッチディスク&プレートは消耗部品です。現代技術を採用した、FCC製のクラッチキットを組み込むことで、確実な駆動力を得ようと考えました。
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初代空冷Zの持病!? タコメーターギヤのオイル漏れ修理 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.11
2024.08.30バイク仲間の友人が長年所有し続けてきた1975年式の750RSを購入しました。将来的にはフルレストアで仕上げようと考えています。初代空冷Z1/Z2シリーズの持病的オイル漏れ箇所は、オルタネーターカバーの出力ケーブル取り出しグロメット部だけではなく、タコメーターギヤの取り出しユニットも、同じようにオイル漏れが気になるポイントのようです。
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気を付ける点はある? 古いけどカッコイイ旧車を購入する際のチェックポイントとは
2024.08.28新型のバイクもいいけど、旧車も魅力的。各メーカーの個性が色濃く出ていたり、デザインも現在にはないテイストが新鮮だったりするでしょう。そこで、旧車を購入する際の注意点について、旧車オーナーでもある筆者の経験も含めて整理してみました。