道交法の記事一覧
-

コンビニを使ってワープする特殊能力!? 交差点で時々見かける「コンビニワープ」は違反じゃないの?
2025.05.22信号を避けてコンビニの駐車場を抜ける事で左折する「コンビニワープ」。信号の待ち時間を短縮するためにおこなわれがちな行為ですが、法律違反として取り締まることはできないのでしょうか。
-

原付二種はどこまで走れる? 高速道路や自動車専用道路の通行制限をチェック
2025.05.16原付二種は法定速度が60km/hであることや二段階右折が不要であることなど、ほとんどの道路を普通二輪と同様に走行できる点が魅力です。しかし、原付二種と普通二輪は全て同じルールで走行できる訳ではありません。原付二種が走行できる道路とできない道路は、それぞれどこなのでしょうか。
-

違反じゃないなんて信じられない! 時々見かけるハーフヘルメットをかぶってバイクを運転する行為
2025.05.09ハーフヘルメットは「125cc以下専用」と記載されたものがほとんどですが、中型や大型バイクで使用しても違反にはならないのでしょうか。
-

違反じゃないの? ミラーが片方しか付いていないバイクで公道を走行する行為
2025.05.08バイクのミラーは後方を確認するための重要なパーツです。通常は、バイクの左右にひとつずつ装着されていますが、片方しか装着されていない車両が走っている光景を目にすることもあります。こういった車両は、違反に問われないのでしょうか。
-

これって日本だけ? すり抜けは当たり前? 海外と日本でのバイクに関する交通ルールの違いとは?
2025.05.06外国人観光客による交通トラブルが増える中、バイクにおいても「ルールの違い」による危険性の増加は無視できない問題です。では、日本と海外では交通ルールに、どのような違いがあるのでしょうか。
-

関係ある? 来年から法定速度が30km/hに大幅引き下げ 生活道路を走る自転車ユーザーにとって注意すべきこととは
2025.05.042026年9月から、住宅街などを通る道幅の狭い道路、いわゆる「生活道路」での法定速度が、現在の時速60キロから時速30キロに引き下げられます。安全面が強化されるのはうれしい一方、乗りものとしての自転車に影響はあるのでしょうか?
-

自転車の交通違反に「青切符」!! 来年度から「反則金」導入が決定 免許不要でも納付は通告
2025.04.30「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」など、近年問題となっている自転車運転者による重大事故は後を絶えません。警察庁は自転車による交通違反に対して、来年度から反則金納付の対象となる、いわゆる「青切符」を導入することを発表しました。
-

実は自転車もダメって知ってた? 原付などの乗り物を歩道へ路駐する行為
2025.04.17“原動機付自転車”という名前の通り、原付をほかの自転車と同じように歩道に駐輪しても良いのではないかと考えている人はいませんか?しかし、原付バイクを歩道に駐輪することは、本当に問題はないのでしょうか。
-

来年の9月から最高速度が30㎞/hに!? 2026年施行の改正道交法施行令とは
2025.04.122026年9月より、改正道路交通法施行令が施行される見込みです。今回の改正では法定速度の改定が含まれていますが、具体的にはどのような点が変わるのでしょうか。
-

外したら車検に通らなくなるって知ってた? バイクの後席に付いているタンデムバー
2025.04.10バイクの後部座席に備え付けられている「タンデムバー」は、二人乗り時に同乗者が掴むための重要な装備です。しかし見た目や利便性の面から取り外したいと考える人も居ると思います。タンデムバーは、取り外しても問題はないのでしょうか。