ヒストリーの記事一覧
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ホンダの歴代GPマシンを一挙公開 「二輪世界グランプリ Garage Collection」特別展示
2023.09.04栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」内にある「ホンダコレクションホール」にて、2023年7月22日から10月1日(日)まで特別展示中の「二輪世界グランプリ Garage Collection」では、ホンダが世界GPに復帰した1979年から現在に至るまで、歴代のGPマシンが展示されています。
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ホンダ「VT250F」は「NR」の血統を継ぐ驚異の水冷4ストロークVツインクォーターだった
2023.08.281980年代前半に激戦の250ccクラス市場に投入されたホンダ「VT250F」は、宿命のライバルである2ストローク勢に負けない注目のハイメカ満載の4ストロークエンジンを採用し、ホンダのスポーツマインドをみなぎらせて登場しました。
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ホンダ「CA100」カスタムパーツキットは全4種類 1960年代にメーカー純正カスタムが確立されていた
2023.08.21アメリカ市場でヒット作となったホンダ「CA100」(1962年)はその後、西海岸ロサンゼルスの自由な空気とホンダのアイディアによって、多くのバリエーションモデルが展開されました。4種類のカスタムパーツキットは、メーカー純正カスタムの楽しさを現代にも伝えます。
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1960年代の「スーパーカブ」のバリエーションモデルは、「スポーツ」と「可愛い」
2023.08.141958年に発売されて大ヒットとなったホンダ「スーパーカブ」に、次々とバリエーションモデルが誕生します。本格的原付スポーツ車「スポーツカブC110」と、現代の「リトルカブ」にも通じる、女性にも好まれる外観と装備が特徴の「ポートカブC240」です。2台を眺めて、新しい楽しさを知りました。
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あのハリウッドスターも乗った!? 2ストエンジンを搭載するホンダの本格オフロード市販車「エルシノアMT250」
2023.08.071973年に発売されたホンダの本格オフロード市販車「ELSINORE MT250(エルシノアMT250)」は、開業黎明期以来の2スト開発へ舵を切った先で出会った、俳優スティーブ・マックイーンとのストーリーにも注目です。
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1954年に初めて海外レースに参戦したホンダ 特製マシン「R125」とは? その活躍はいかに?
2023.07.31二輪車生産台数日本一となったホンダが1954年にブラジルのサンパウロ市から招待という形で「400年祭記念国際オートレース」に参戦しました。初めての海外レースを経験し、自社製品のレベルを知ったホンダは世界に追いつこうと「マン島TTレース」への出場を決意します。
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ホンダにとって海外初ヒットモデルとなったのは、大国アメリカで小さなバイク「CA100」だった
2023.07.24ホンダの海外進出第一歩を支え、アメリカの二輪市場を変えることにもなった「CA100」は、画期的な広告戦略とともに「Honda」の名を広めた「素晴らしき人に出会える」素敵なバイクでした。
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水冷2ストV型3気筒!! ホンダ「MVX250F」は世界GPマシンとともに登場した?
2023.07.17時代はレーサーレプリカブームの創世記、1983年にホンダが開発した高性能スポーツモデル「MVX250F」は、世界GPチャンピオンマシン「NS500」と同じ水冷2ストローク90度V型3気筒エンジンを搭載していました。
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時代を超える究極のバイク!? 楕円ピストン採用のホンダ「NR」とは
2023.07.10何年経っても色褪せない魅力を持つ究極のバイク。そう呼びたくなるホンダ「NR」は、市販車で唯一、楕円ピストンを採用したエンジンを搭載する、独創的で次世代を目指したハイグレードなロードスポーツバイクです。
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ホンダ初のアドベンチャーバイク!? 1983年にデビューした空冷45度Vツインエンジンを搭載する「XLV750R」とは
2023.07.03ナナハンの空冷Vツインエンジンを搭載し、全てが規格外の大きさを持つオン&オフツアラーのホンダ「XLV750R」は、まだ「アドベンチャーバイク」という言葉が無かった時代に「驚異のVツイン、キンブ・オブ・ランドスポーツバイク」と呼ばれてデビューしました。