ヒストリーの記事一覧
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バイクの「ヤマハ」と楽器の「ヤマハ」ってどういう関係?別会社なのか?
2023.11.03バイクで有名な「ヤマハ発動機」と楽器で有名な「ヤマハ」は同じ名前ですが、現在では違う会社になっているといいます。では、どのような関係なのでしょうか。
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ホンダ初のスクーター「ジュノオK型」は雨でも濡れずに乗れる画期的な“2輪乗用車”だった
2023.10.301954年に発売されたホンダ「JUNO K(ジュノオK型)」は、世界的に見てもユニークな最新の技術と素材で作られた、豪華な“2輪乗用車”でした。ローマ神話の女神「JUNO(ジュノオ)」の名を冠した美しいボディラインのスクーターを紹介します。
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世界を席巻した高回転型多気筒エンジンの原点! 1959年型ホンダ「RC160」の4気筒DOHCとは
2023.10.23日本のバイクメーカーが技術を競い合う1959年の「浅間火山レース」で、ホンダは2ストロークエンジン優勢の250ccクラスに空冷4ストローク並列4気筒DOHCエンジンのレーシングマシンを送り込みました。“アサマフォア”と呼ばれた「RC160」の活躍とは……。
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「ビート」の効いたパワー!? ホンダ「BEAT」は水冷2ストエンジン搭載の50cc原付スポーツスクーターだった
2023.10.161983年に発売されたホンダ「BEAT(ビート)」は、高感度な装備を満載した原付スクーターです。50ccスクーターとしては世界初の水冷2ストロークエンジンを搭載し、「V-TACS」でスポーツバイクのエンジンフィーリングを再現しました。
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ホンダ「ホークIII CB400N」 バイクブームと共にやって来た中型ヨーロピアンスポーツ
2023.10.09バイクが特別な機械から現代的な乗り物に進化していった1970年代後半。趣味に合わせて乗りやすく、快適で、しかも速いというホンダらしい中型モデルが「HAWK(ホーク)」シリーズです。1978年に登場した「HAWK III CB400N」は、当時ホンダの400ccクラス最速モデルです。
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なにこのエンジン!? 1978年発売のホンダ「WING GL400」は新時代に向けたスポーツツーリングモデルだった
2023.10.021978年に発売されたホンダ「WING GL400」は、1リッター100馬力という時代に開発されたスポーツ型ツーリングモデルです。低速から高速までスムーズな特性で、振動の少ない快適な乗り心地と優れた操縦性、速さと味わいがバランスした理想とも言える排気量400ccクラスの優等生です。
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「カマキリ」と呼ばれ異彩を放つダブルプロリンクの輝き!! ホンダ「RC125M」完全勝利への道
2023.09.251970年代に始まったモトクロスバイクによる各メーカーの覇権争いが繰り広げられる中、ホンダは1980年から「プロリンク」で大躍進の狼煙を上げ、大進化の時代に“技術の鬼”ホンダが本気で作った超革新的モトクロスバイクが「RC125M」です。
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ホンダ初の世界GPレーサー「RC142」 手探りで作り上げたマシンが1959年の世界最高峰バイクレースに挑戦!!
2023.09.18ホンダが日本車で初めてロードレース世界選手権(WGP)に挑戦したのが、1959年の「マン島TTレース」です。世界を知らないホンダが作った初めてのレース専用マシン「RC141」はタイムが上がらず苦戦必至。そこへハイパワーDOHC4バルブのシリンダヘッドを搭載したマシンが「RC142」です。
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知ってる? 国内4大バイクメーカーがバイクを作り始めたルーツとは
2023.09.17国内の4大バイクメーカーといえば、ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキですが、それぞれのルーツを知っていますか?この4メーカーには、最初からバイクの生産をしていたメーカーや、他業種から参入してきたメーカーなど、様々な歴史をもっています。そんな4メーカーがバイク作りを始めたきっかけを、まとめてみました。
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当初は本田宗一郎にナイショで開発されたホンダ初の2ストモトクロッサー「RC335C」とは
2023.09.111960年代末期、2ストロークエンジン優勢のモトクロスレースに参戦したいホンダ開発陣有志は、社内に2ストロークをタブーとする風潮がある中、秘密の開発車「335」で全日本選手権に参戦しました。本田宗一郎の「やる以上は世界一の物を作れ」という一言で開発が承諾され、その約束を果たすための第一歩となったマシンが「RC335C」です。