ヒストリーの記事一覧
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原付も搭載!斬新なアイデアを惜しげもなく盛り込こんだホンダのコンパクトカー「シティ」
2024.04.04モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」! 連載第6回目は、後部に原付一種トランクバイク「モトコンポ」を搭載したFFニューコンセプトカーライブビークル「シティ」を解説します。
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ホンダの4ストロークエンジン1号車は大ヒット作「ドリームE型」だった
2024.04.011951年に登場したホンダ「ドリームE型」は、1949年に本格的なバイク生産が始まり、次の新型として4ストロークエンジンを搭載していました。戦後の不況や朝鮮戦争の好景気などに翻弄されながら国産バイクのトップセラーとなり、ホンダ躍進の力となりました。
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ホンダの意地と技術を証明したモデル! 90年代に誕生したホンダの高級セダン「ビガー」とは
2024.03.28モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第5回目は、FF駆動を採用したホンダの高級セダン「ビガー」を解説します。
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ホンダ「CBR250FOUR」のレッドゾーンは17000rpmから!? レーサー直系の緻密なメカニズムが市販車に
2024.03.251986年に登場したホンダ「CBR250FOUR」は、1980年代に排気量250ccクラスの熾烈なハイメカ争いを象徴する1台です。ホンダのテリトリーだったはずの4ストローク多気筒エンジンも、250ccクラスでは他社に出し抜かれ、その借りをカムギアトレーンで返したのです。
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WRCに勝利するために!途方もない速さとパワーを持って生まれた”悲劇のマシン”日産「パルサーGTI-R」とは
2024.03.22モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第4回目は、世界ラリー選手権に送り込むために誕生した日産「パルサーGTI-R」を解説します。
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ホンダ「バイアルスTL125」に宿る、トライアルへの情熱とトレッキングの芽生え
2024.03.181973年のホンダ「バイアルスTL125」発売を機に、国内でトライアルブームが巻き起こりましたが、強過ぎた競技志向の影響で収束します。そして1981年発売の「イーハトーブ」はトレッキングの楽しさを提案し、大ヒット作になりました。
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当時の若者やWRCでも乗り手のハートを鷲掴み! トヨタ「セリカ GT-FOUR」とは
2024.03.14モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第3回目は、1986年にトヨタが3S-GTEU型DOHCターボを搭載するフルタイム4WD「セリカGT-FOUR」を発表した。この年からWRCに本格参戦を果たした「セリカGT-FOUR」について、発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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「リトルホンダ」を名乗るホンダのモペット「P25」はオシャレな人のペット・カーだった
2024.03.111966年にホンダがリリースした「リトルホンダP25」は、女性ユーザーをターゲットに自転車感覚で乗れるよう開発されたモペットタイプの乗りものです。「ワン・ツー・スリー!」でエンジンが始動するペダルスタート式の後輪内水平SOHCエンジンを搭載していました。
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愛称はブルドック!驚くほど強烈な過給機を搭載した「シティターボ II」とは
2024.03.09モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第2回目は、1983年にホンダが発表した1.2Lクラス初のインタークーラーを装着した「ホンダ シティ・ターボII」をご紹介。当時のレーシングカー並みのターボチャージャーの圧力(ブースト圧)を誇る「ホンダ シティ・ターボII」について解説します。
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量産市販バイクとしては世界初!! DOHCエンジン搭載のホンダ「ドリームCB450」とは?
2024.03.041965年に登場したホンダ「ドリームCB450」は、国内外の大型二輪車市場開拓のために開発され、排気量450ccクラスのDOHCエンジンを搭載していました。北米市場を争う650ccクラスの欧州メーカーに並ぶ性能を持ちながら「ビッグ・イズ・ベター」を覆せなかった超高速車だったのです。