ヒストリーの記事一覧
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ヤマハ「SR400」カラーリングで振り返る~少しずつ現代化した時代・前編(2001年から2004年)~
2019.12.31ヤマハのロングセラーモデル「SR400」は、1978年誕生以来多くのファンに支持されています。変わらぬ姿でも時代に合わせて進化し、これまでたくさんのカラーバリエーションがありました。年式ごとに分けて紹介します。
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ホンダのMotoGPマシンRC211Vの先進技術を採用した7代目「CBR1000RR(SC57)」
2019.12.30スーパースポーツとして生まれたCBR900RRシリーズは、2004年に新モデルCBR1000RR にコンセプトが引き継がれます。CBR1000RRは、MotoGPマシンRC211Vの技術を惜しみなく投入し、ツーリングからレースシーンまで幅広い用途に適応可能なモデルとして誕生しました。
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ヤマハ「SR400」「SR500」カラーリングで振り返る~前後ドラムブレーキという時代・後編(1995年から2000年)~
2019.12.30ヤマハのロングセラーモデル「SR400」は、1978年誕生以来多くのファンに支持されています。「バイクと言えばこのカタチ」と、スタンダードの代表格になるまでたくさんのカラーバリエーションがありました。年式ごとに分けて紹介します。
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2000年に発売された第二世代の5代目CBR900RR Fireblade(SC44)にライバル車ヤマハYZF-R1出現!
2019.12.29ホンダCBR900RRのライバル車ヤマハYZF-R1の出現でスーパースポーツクラスは一気に市場が活気付きます。第二世代のCBR900RRを投入したホンダは、開発のペースを加速させて行きます。
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ヤマハ「SR400」「SR500」カラーリングで振り返る~前後ドラムブレーキという時代・前編(1985年から1994年)~
2019.12.29ヤマハのロングセラーモデル「SR400」は、1978年誕生以来多くのファンに支持されています。時代と逆行するかのようなクラシカルなイメージが定着するまでたくさんのカラーバリエーションがありました。年式ごとに分けて紹介します。
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スーパースポーツモデルを世界に広めたホンダ「初代CBR900RR(FireBlade)」
2019.12.28ホンダ「初代CBR900RR(FireBlade)」は、リッタークラス高出力車優位の時代にハンドリングの良さや扱いやすさで絶賛されたスーパースポーツモデルです。
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ヤマハ「SR400」「SR500」カラーリングで振り返る~前輪19インチの時代(1978年から1984年)~
2019.12.28ヤマハのロングセラーモデル「SR400」は、1978年誕生以来多くのファンに支持されています。シンプルな車体構成は大きく変えず、これまでたくさんのカラーバリエーションがありました。年式ごとに分けて紹介します。
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ホンダ「VFR750R(RC30)」は、世界のレースで勝つために誕生した市販車最強マシン
2019.12.12世界のプライベーター黄金時代、ホンダの「VFR750R(RC30)」は、耐久やスプリント問わず世界のレース界に衝撃を与えた市販モデルでした。
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ヤマハ初の4ストロークレーサーレプリカ「FZ400R」は、レプリカブームの先駆けとなったモデル
2019.12.11FZ400Rは、中型4ストロークレーサーレプリカとしてヤマハでは初めて発売されたモデルです。F3ワークスレーサーそのままに市販されたFZ400Rとはどのようなバイクなのでしょうか?
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バイクの機動力を生かしていち早く現場に! ホンダ「ドリームCB350」をベースにした赤バイ
2019.12.11近年、バイクならではの機動力を生かした消防車両「赤バイ」が増加傾向にあります。現在ではオフロードタイプをベースにした車両が主流となっていますが、過去にはホンダ「CB72スーパースポーツ」の血統を継いだドリームCB350の赤バイが存在していました。