ヒストリーの記事一覧
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2019鈴鹿8耐で話題となったヤマハTECH21レーシング 80年代のTECH21カラーを纏った市販車が胸を熱くさせる!!
2019.10.092019年鈴鹿8耐で注目を集めたヤマハのTECH21カラーYZF-R1とA・ローズ選手のヘルメット。1985年平・ケニー組が駆ったFZR750 TECH21は、市販車チャンプRS、FZR250、YSR50の限定カラーとして発売されていました。
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4度目の鈴鹿8時間耐久レース優勝を飾ったヨシムラスズキ with JOMO GSX-R1000!!
2019.10.09ヨシムラスズキ with JOMO GSX-R1000は、ヨシムラとして4度目の鈴鹿8時間耐久レースを制したマシンです。GSX-R 1000専用とされたフレームやエンジンは、従来型と比べ自由度が増したマシンでした。
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カワサキの2スト伝説は「500SSマッハlll」から始まった スリルと緊張感漂うマシンはアメリカ人の心を鷲掴み!!
2019.10.041969年に北米で発売されたカワサキ「500SSマッハlll(H1)」は、市販車最高速を目指し開発され登場しました。ライディング時は、スリルと度胸をマシンに試されるじゃじゃ馬でした。
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軽快に街を駆け抜けたスズキ「EPO」 オリジナリティを求める若者に向け開発されたシティロードランナー!!
2019.09.22スズキの小さなレジャーバイク「EPO PV50(エポ)」は、1979年に発売されました。人真似を嫌い、自分のオリジナリティを大切にする若者たちへ向け世に送り出されたEPOですが、ライバルに勝つことは難しい状況でした。
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目玉のマークでおなじみの「ムーンアイズ」 ロゴマークの製作にはディズニーのデザイナーも関与!?
2019.09.14黄色地の丸に目玉が描かれた』ロゴをトレードマークとして掲げる「ムーンアイズ」は、様々な角度からアメリカン・カスタム・カルチャーを伝導する老舗メーカーです。同社はどのような経緯で設立されたのでしょうか。誕生秘話に迫ってみました。
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ヤマハ初のスクーター「SC-1」 その斬新なデザインは、現在のヤマハデザインにも通じています!!
2019.09.11ヤマハ発動機初の大型スクーター「SC-1」は、斬新なデザインにモノコックボディを採用し、1960年に発売されました。
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初期型NSR500は暴れん坊マシン!! F・スペンサー用に開発されたマシンはシーズンを全戦走れなかった!!
2019.09.08ジャジャ馬マシンの初代NSR500は、WGPを戦うフレディー・スペンサー専用モデルとして登場しました。特徴的なタンク位置や排気管は、整備性が悪く乗り手もメカニックも苦労したマシンでした。
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ハーレー・ダビッドソンが生み出した名車「FXSローライダー」 1977年から始まった「ローライダー」の歴史とは
2019.09.071977年に初代が登場して以来、ハーレー・ダビッドソンのラインナップの中でも根強い人気を持つ『ローライダー』シリーズですが、その歴史はどのようなものだったのでしょうか。
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「ペケエス」の愛称で呼ばれたヤマハ初の大型4ストロークバイク「XS-1」とは?
2019.09.061970年ヤマハは、主力輸出先米国の環境問題や高速道路網の整備など大型車へのニューズが高まりヤマハ初の4ストロークモデル「XS-1」を発売します。
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ヤマハのベストセラービジネスバイク「Mate(メイト)」 日本の高度成長期に土台を支えたビジネスバイクたち!!
2019.09.05キャッチッコピーは「オートルーブで、暮らしのスピードアップ」 ヤマハ「メイトU5/U5D」は、高度経済成長期に活躍したビジネスバイクの1台です!!