長いフロントフォークのカスタムバイクはなぜ生まれた? アメリカン・カスタムの象徴“チョッパー”の進化の過程とは

四輪のホットロッドやおどろおどろしいネズミのキャラクター、ラットフィンクなどで知られるEd“Big Daddy”Rothは出版社を設立し、1967年にChoppers Magazineを発行。(写真提供MOONEYES)
四輪のホットロッドやおどろおどろしいネズミのキャラクター、ラットフィンクなどで知られるEd“Big Daddy”Rothは出版社を設立し、1967年にChoppers Magazineを発行。(写真提供MOONEYES)
1960年代、ボディーワークにグラスファイバーを駆使したホットロッド、“OUTLAW”で鮮烈なデビューを飾り、その後、Chopper業界にも多大な影響を与えたEd“Big Daddy”Roth。(写真提供MOONEYES)
1960年代、ボディーワークにグラスファイバーを駆使したホットロッド、“OUTLAW”で鮮烈なデビューを飾り、その後、Chopper業界にも多大な影響を与えたEd“Big Daddy”Roth。(写真提供MOONEYES)
“MAIL BOX”や“CALIFORNIA CRUISER”などのトライクも製作し、ホイールの数に関係なく様々な作品を残したEd“Big Daddy”Roth。1932年-2001年。(写真提供MOONEYES)
“MAIL BOX”や“CALIFORNIA CRUISER”などのトライクも製作し、ホイールの数に関係なく様々な作品を残したEd“Big Daddy”Roth。1932年-2001年。(写真提供MOONEYES)
1929年にカリフォルニア州コンプトンで生まれ、1992年にこの世を去ったピンストライパーのヴォンダッチもChopperの世界に多大な影響を与えたと言われる一人。本名はケネス・ハワード。(写真提供MOONEYES)
1967年にカリフォルニア州サンバナディーノでデンバーズ・チョッパーズを創業したダック・デンバーはロングフォーク・チョッパーを世に広めたといっても過言でないビルダーの一人。
1970年代前後にフォークやフレーム、ハンドルなどオリジナルパーツを数多くリリースしたデンバーズ・チョッパーズ。
1970年代前後にフォークやフレーム、ハンドルなどオリジナルパーツを数多くリリースしたデンバーズ・チョッパーズ。
王道のハーレーのみならずホンダCBやカワサキZなどでもチョッパーを製作していたデンバーズ・チョッパーズ。
ダック・デンバーと共にデンバーズ・チョッパーズを設立したフレッド・ヘルナンデスもチョッパー黎明期にロングフォークを生み出したと言われる一人。
1995年からネバダ州ラスベガスでデンバーズ・チョッパーズを受け継ぎ、運営するモンド・ポーラスの若き日の姿。
デンバーズ・チョッパーズの象徴というべき、衝撃吸収機構を持たない長いフロントフォークを備えたロングフォークチョッパー。
1994年にウエスト・コースト・チョッパーズを設立し、2000年代のシーンを牽引したといっても過言ではないビルダー、ジェシー・ジェームス。ハリウッド女優のサンドラ・ブロックの元旦那としても知られる。
1994年にウエスト・コースト・チョッパーズを設立し、2000年代のシーンを牽引したといっても過言ではないビルダー、ジェシー・ジェームス。
ウエスト・コースト・チョッパーズにより製作されたNeo Chopper。

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

最新記事