摩訶不思議な構造のハブレス・ホイールで個性を強調 利便性や絶対的な性能だけではないカスタムバイクの楽しみ

ワンオフのフレームとフォーク、そして前後のハブレス・ホイールの装着によってベースとなったホンダCB100の面影を一切感じないこのマシン。何とも不思議な姿です
ワンオフのフレームとフォーク、そして前後のハブレス・ホイールの装着によってベースとなったホンダCB100の面影を一切感じないこのマシン。何とも不思議な姿です
二重構造の筒状となったホイールの内側を固定し、具現化されたハブレスホイールは当然、ワンオフで製作。ディスクもリムの外径に合わせたペリメタ-タイプを採用
シート下の押し側のスプリングと電装ボックスの手前でワイヤーによって繋げられた引き側のスプリングを組み合わせ、可動するよう設計されたシート周り。こうした細かい箇所にも個性が光ります
エンジンはホンダCB100に彫金を施した上で装着。限られたベースマシンでも個性を求める姿勢が見え隠れします
凝った造りのマウントステーを介して装着されたフューエルタンクは、側面にクリアチューブを備えることでガソリン残量を視認可能。トップパネルに施されたペイントも個性が光ります
あえて金属剥き出しとなったシートや電装ボックスには彫金を施すことで、アート的なムードを演出。インドネシアのカスタムでよく目にする手法です
ワンオフのフレームとフォーク、そして前後のハブレス・ホイールの装着によってベースとなったホンダCB100の面影を一切感じないこのマシン。何とも不思議な姿です
ミッションからの動力を、リムと同サイズのプーリーを介してタイヤから路面に伝える構造とされたリア周り。この箇所もマシンの個性を最大限に強調します

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