摩訶不思議な構造のハブレス・ホイールで個性を強調 利便性や絶対的な性能だけではないカスタムバイクの楽しみ ワンオフのフレームとフォーク、そして前後のハブレス・ホイールの装着によってベースとなったホンダCB100の面影を一切感じないこのマシン。何とも不思議な姿です ワンオフのフレームとフォーク、そして前後のハブレス・ホイールの装着によってベースとなったホンダCB100の面影を一切感じないこのマシン。何とも不思議な姿です 二重構造の筒状となったホイールの内側を固定し、具現化されたハブレスホイールは当然、ワンオフで製作。ディスクもリムの外径に合わせたペリメタ-タイプを採用 シート下の押し側のスプリングと電装ボックスの手前でワイヤーによって繋げられた引き側のスプリングを組み合わせ、可動するよう設計されたシート周り。こうした細かい箇所にも個性が光ります エンジンはホンダCB100に彫金を施した上で装着。限られたベースマシンでも個性を求める姿勢が見え隠れします 凝った造りのマウントステーを介して装着されたフューエルタンクは、側面にクリアチューブを備えることでガソリン残量を視認可能。トップパネルに施されたペイントも個性が光ります あえて金属剥き出しとなったシートや電装ボックスには彫金を施すことで、アート的なムードを演出。インドネシアのカスタムでよく目にする手法です ワンオフのフレームとフォーク、そして前後のハブレス・ホイールの装着によってベースとなったホンダCB100の面影を一切感じないこのマシン。何とも不思議な姿です ミッションからの動力を、リムと同サイズのプーリーを介してタイヤから路面に伝える構造とされたリア周り。この箇所もマシンの個性を最大限に強調します 関連記事 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 往年の「BAJA」仕様が蘇る!? シルバーバックがホンダの人気モデル「モンキー125」限定車「EX カスタム」の先行注文受付を開始 「ヴィンテージ・トライアンフ」カスタムの常識を覆す!! 異次元の造形美を纏った唯一無二のマシンに注目!! ホンダが続々展開する“クラッチ操作不要”の「E-Clutch」システム 疲労低減でライダーをサポート 販売店での反響は? 大型国産“ジャメリカン”のフリスコスタイルに注目!! 王道のフリスコスタイルにオールドスクールのテイストを追加 現在のタイのカスタム事情に迫る この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー