日本のインフラは遅れている!? マレーシア・クアラルンプールで見た充実の“二輪車専門駐車場”事情

ご覧のように路上には黄線が引かれ、バイク専用の駐車スペースであることが示されます。こうした道路上の駐車場は基本的に無料とのことです
所定の敷地内やビルの地下にあるバイク専用駐車場は終日でRM2とのこと。1リンギット=26円ということを考えると価格は約50円です
街中にある駐車違反を警告する立て看板。違反の場合はRM20の罰金とクランプの取り付けをすることが記されています
マレーシアでは本来、歩道上の駐車は違法とのことですが、ご覧のとおり、場所によっては結構、バイクが停まっていたりします。歩行者の邪魔にならなければOKという暗黙のルールなのかもしれません
マレーシアでは本来、歩道上の駐車は違法とのことですが、ご覧のとおり、場所によっては結構、バイクが停まっていたりします。歩行者の邪魔にならなければOKという暗黙のルールなのかもしれません
歩道上のすべてが違法というワケではなく、決められたパーキングスペースが設置された場所なら駐車OKとのこと。街のランドマーク、ペトロナスタワー前もご覧のとおりです
バイクの駐車に関して寛容に見えるマレーシアですが、やはり違反者は取り締まりの対象となります。罰金は看板をみるとRM20ですが現地の友人によるとRM50。なるべく早く支払うと反省が認められ、反則金が安くなるという
基本的に小排気量車が多いマレーシアですがハードロックカフェの前はイメージどおりハーレーが停車。ナンバープレートは黒地に白文字で車体の前後に取り付けるのが規則です
基本的に小排気量車が多いマレーシアですがハードロックカフェの前はイメージどおりハーレーが停車。ナンバープレートは黒地に白文字で車体の前後に取り付けるのが規則です
二輪用駐車場のインフラが進むマレーシア・クアラルンプール
通行量の激しい幹線道路沿いではなく、路地に設置されている印象の路上パーキングスペース。多少のハミ出しは日常の光景のようです

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事