鈴鹿8耐にハーレーで参戦した唯一のショップ『サンダンス』 創業37年を迎えた今も変わらないカスタムに対峙する姿勢

日本のハーレー業界の第一人者といっても過言でないサンダンスの柴崎武彦氏。海外の友人たちは親しみを込めて彼を『Zak』と呼びます
まるで工業地帯のコンビナートの如き雰囲気のマグナチャージャー。キャブはデロルト製2スロートをダウンドラフトスタイルで装着しています
リア周りはアルミ叩き出しのワンオフ(一品もの)。ブラックアウトされたエキゾーストはステンレスを素材に用いたサンダンス製です
プライマリーで得た駆動をコクドベルト、リンケージシャフトを介して空気を強制的に燃焼室へ送り込むブロアーの構造が伝わるプライマリー周り。ここが強烈な加速とトルクを生みます
1986年のモーターサイクルショーに同時出展されたサンダンスキッドⅠ。前方吸気のデュアルキャブに4バルブヘッドを備えるが柴崎氏曰く「内燃機の構造として無意味だと気がついた為」、あえて開発を中断したとのこと
マグナチャージャー製のブロワーが強烈なインパクトを放つ『サンダンスキッドII』。アシンメトリーのヘッドライトも個性的です
サンダンス・オリジナルのロードレーサー『デイトナウエポンII』
アーレンネス製ディガー用フレームにサンダンスのワンオフ・スイングアームを組み合わせた車体周り。リアサスはプロマン製エアショックですが柴崎氏曰く性能は「当時なり」とのことです
ドラッグレーサー的なデザインのバレル型ガソリンタンクは容量5リットル程度とのこと。エアクリーナーはS&S製を装着しています

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