長いトンネルで火災発生!? 知っておきたいトンネルにあるなめらかな避難施設

C2 首都高中央環状線・山手トンネル
事故や火災の発生を目撃したら非常電話で交通管制室・施設管制室へ通報、救助要請する
100メートル間隔で設置されているトンネル内の非常電話(K7 横浜北西線)
消火栓・泡消火栓は50メートル間隔で設置されている(K7 横浜北西線)
火災の影響でさらに視界が悪くなるトンネル内ではまず非常口の位置を確認することが重要
非常口となるすべり台は意外なほど滑らかなすべり心地をもって人を避難通路へ誘ってくれる
トンネル建設には最初から道路空間の下に避難通路・施設空間が設計されている(K7 横浜北西線)
首都高速道路「K7 横浜北西線」は2020年3月開通予定
トンネル火災時の避難施設。すべり台式の非常口から道路下の避難通路へ降り、歩いて外へ避難する
トンネル火災が発生したらインターチェンジの掲示板などで表示される(C2 首都高中央環状線・西池袋入口)
トンネル内に拡声放送スピーカーを200メートル間隔で設置(K7 横浜北西線)
トンネル上部(道路空間)から下部(避難通路・施設空間)へ、すべり台で避難する様子を事前に知ってけばパニックを抑制できるかもしれない

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