ホンダ新型「アフリカツイン」 パワーアップと軽量コンパクト化を両立させた理由とは?【TMS2019】

40mmスリム化されたシートは、内もも部分を細くして足を降ろしやすく、着座面の広さは変えず乗り心地を維持したまま足着き性を向上
ショート化されたサイレンサー。サブフレームはアルミ製のボルトオン構造に変更され、車体全体でスリム化がなされている
ビッグタンク(容量24リットル)、SHOWA製電子制御サスペンションなどを搭載した「Adventure Sports ES」に、コーナリングライトやトップボックスなどオプションパーツを装着して展示
エンジンガード、LEDフォグライト、センタースタンドなど、ロングツーリングに適した装備がアクセサリーとして補完されている
東京モーターショー2019のホンダブースに展示された新型「CRF1100L Africa Twin」
アフリカツイン開発責任者の森田健二さん(本田技研工業株式会社 二輪事業本部 ものづくりセンター 商品開発部)
高さが抑えられたアフリカツインのフロントスクリーン。顎くらいの高さで通常の走行では十分な防風効果を発揮するという。オプションでロングスクリーンへの換装も可能

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