ホンダ新型「アフリカツイン」 パワーアップと軽量コンパクト化を両立させた理由とは?【TMS2019】 40mmスリム化されたシートは、内もも部分を細くして足を降ろしやすく、着座面の広さは変えず乗り心地を維持したまま足着き性を向上 ショート化されたサイレンサー。サブフレームはアルミ製のボルトオン構造に変更され、車体全体でスリム化がなされている ビッグタンク(容量24リットル)、SHOWA製電子制御サスペンションなどを搭載した「Adventure Sports ES」に、コーナリングライトやトップボックスなどオプションパーツを装着して展示 エンジンガード、LEDフォグライト、センタースタンドなど、ロングツーリングに適した装備がアクセサリーとして補完されている 東京モーターショー2019のホンダブースに展示された新型「CRF1100L Africa Twin」 アフリカツイン開発責任者の森田健二さん(本田技研工業株式会社 二輪事業本部 ものづくりセンター 商品開発部) 高さが抑えられたアフリカツインのフロントスクリーン。顎くらいの高さで通常の走行では十分な防風効果を発揮するという。オプションでロングスクリーンへの換装も可能 関連記事 バイクの進行方向をコントロール! バイクの「曲がりやすさ」や安定性にも深く関わる「ステアリング」とは? クラス最高レベルのパワーウェイトレシオを誇るホンダ「CB750ホーネット」2027年モデルを欧州で発表 容量約20Lの燃料システムを搭載するラリーカスタムの理想形!? KTM独自の本格仕様「690 RALLY」発売 時代が早すぎた? 400ccクラス“直4”エンジンに4本マフラー!! ホンダ「CB400 FOUR」が追求した“新”ノスタルジック・ネイキッド・ロードスポーツとは 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー