熟成された「アフリカツイン」の魅力! ホンダ「CRF1000LアフリカツインDCT」再考

ホンダ「CRF1000L Africa Twin(DCT)」と筆者(松井勉)
身長183cm、体重83kgの筆者がまたがった状態
ホンダ「CRF1000L Africa Twin(DCT)」
一画面化されたメーターパネルは中央部にスピードメーター、ギアインジケーター、タコメーターなどが大きく表示され、左右にインジケーター類、インパネ右側にリアABS解除とGスイッチを配置
ハンドル左スイッチボックス手前側にはモード切り替え/セレクト、シフトダウン(マイナスボタン)、グリップヒーターなども備わる
ハンドル左スイッチボックス前側にはシフトアップ(プラス)、トラクションコントロールセレクトボタンも備わる。クラッチレバーのように見えるレバーは「レバーロック式パーキングブレーキ」(写真はロック状態)
容量18リットルの燃料タンク
前後別体式のシートは前側のみ2段階に高さ調整可能(870mm/850mm)。後ろのシートは着脱に工具が必要
2018年モデルよりETC2.0車載器を標準装備
排気量988cc水冷直列2気筒DCT搭載エンジンは最高出力70kW(95PS)/7500rpm、最大トルク99N・m/6000rpmを発揮
フロントサスペンションは230mmのロングストロークを確保したフルアジャスタブルタイプの倒立フォークを装備。フェンダーはインナーチューブを覆う形状
リアサスペンションはフルアジャスタブルタイプ、220mmのアクスルトラベルを持つプロリンク方式のスイングアームを装備
DCT搭載車は左ステップにシフトチェンジペダルが存在しない
ホンダ「CRF1000L Africa Twin(DCT)」に試乗する筆者(松井勉)
2019年10月生産終了モデルでグリントウェーブブルーメタリックを主体色としたトリコロールを新採用。コンパクトで角度の起きた形状のウインドスクリーンは「CRF450 RALLY」由来
DCT搭載車は「N(ニュートラル)」と「D-S(ドライブ)」の切り替えをスイッチで行なう。「A/M」スイッチは走行モード(AT/MT)の切り替え
ホンダ「CRF1000L Africa Twin(DCT)」に試乗する筆者(松井勉)
ホンダ「CRF1000L Africa Twin(DCT)」グリントウェーブブルーメタリック (トリコロール)、価格(消費税10%込)155万5400円

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