「146万円で買える」「だいぶ低重心」「オレンジだよね!」など反響 KTM「790アドベンチャー」2026年モデル発売
KTMジャパンは、排気量799ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載するミドルクラスのアドベンチャーモデル「790 ADVENTURE」を2026年5月に発売しました。高機能/快適なオールラウンドツアラーに、SNS上では反響が見られます。
オールラウンドなツーリングをサポート
KTMジャパンは、排気量799ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載するミドルクラスのアドベンチャーモデル「790 ADVENTURE」を2026年5月に発売しました。
アドベンチャーツーリングをより快適に、充実したオフロード対応力を持ち、あらゆるシーンでライダーの活動的な走りをサポートする仕上がりとなっています。
トルクフルな水冷並列2気筒DOHCエンジン「LC8c」は最高出力95ps、最大トルク87Nmを発揮し、エンジン両サイドまで拡張された燃料タンク(容量約20L)により低重心化が図られています。
足まわりには、左右で伸/圧減衰調整が独立したWP製APEX倒立フロントサスペンション、プリロードおよび伸び減衰調整が可能なWP製APEXリアショックが採用され、上級モデルである「890 ADVENTURE」と同様の構成となっています。
また、フロント側の介入を軽減し、リア側を完全無効化できるABSのオフロードモードを標準装備し、ホイールサイズはオフロードタイヤの選択肢を広げるフロント21/リア18インチを装備します。
約203kgの車両重量(燃料含まず)や840mmのシート高は、大排気量のアドベンチャーモデルとしては取り回しに大きな不安を与えず、良好な足つき性を確保しています。
また、ラリーレイドにインスパイアされたフロントフェアリングは中央に最小限のスリットを入れることで、高速走行時にコクピット内に発生しやすい負圧を防ぎ、5インチフルカラーTFTディスプレイにはデバイスの充電用のUSB-Cコネクターも装備され、車体カラーはオレンジのみで価格(消費税10%込み)は146万円です。
人気のセグメントに投下された新型モデル
日本では2026年モデルとして導入されたKTMのミドルレンジをカバーする「790 ADVENTURE」に、SNS上では反響が見られます。

「やっぱりKTMといったらこのオレンジだよね! 2026年モデルにも残してくれてありがとう」
「林道もツーリングも楽しみたい自分にとっては最高のモデル」
「欧州ブランドのこの仕様のモデルが146万円で買えるのはなかなか魅力的だと思う」
「足元に燃料タンクを配置したってことは、だいぶ低重心設計? サスペンションの性能が落ちてないのか気になる」
KTMの定番カラーやKTMらしいデザイン、価格面でも歓迎する声が多く見られます。
また、「林道に行くまでの高速やワインディングも楽しめそうでいいね!」、「オールラウンドツーリングだし、山道だけじゃなく高速道路を走るのも楽しそう」、「シートの位置結構高そうだし、足が地面に届くかどうか心配だから実車を見てみないことにはなんとも言えない」など、幅広いシーンで活躍しそうな汎用性の高さに魅力を感じるファンや、アドベンチャーモデルならではの足つき性を気にする声も見られます。
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人気のアドベンチャーセグメントに投下された「790 ADVENTURE」が、今後日本市場でどのような存在感を発揮するのか、注目が集まります。










