これぞ現代のアフリカツイン!? 冒険ラリーの要素に“とっつきやすい”仕様とは?

身長183cm、体重83kgの筆者がまたがった状態
ハンドルバーはライザーによって大きく上方へ移設
容量24リットルに拡大された燃料タンク
車体右側のサイドカバーには小物入れが追加(開閉には工具が必要)
初期型「XRV650」のアフリカツインを彷彿とさせる大型スキッドプレートを装備
ロングツーリングでの快適性大型ウインドスクリーンを装備
フロントサスペンションはローダウン専用のフルアジャスタブルタイプの倒立フォークを装備。フェンダーはインナーチューブを覆う形状
リアサスペンションもローダウン専用のフルアジャスタブルタイプ、プロリンク方式のスイングアームを装備
メーターパネル右隣のインパネにはリアのABSのON/OFFスイッチと、駆動力をよりダイレクトに伝える「Gスイッチ」を配置
DCT搭載車は「N(ニュートラル)」と「D-S(ドライブ)」の切り替えをスイッチで行なう。「A/M」スイッチは走行モード(AT/MT)の切り替え
シート形状を変えずにシート高は60mm低く設定されたローダウン仕様。ステンレス製のリアキャリアを装備
当然ながら、DCT搭載車は左ステップにシフトチェンジペダルが存在しない
DCT搭載車のリアブレーキには油圧式ブレーキキャリパーのほかにパーキングブレーキも装備
ホンダ「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD(DCT)」に試乗する筆者(松井勉)
スタンダード(左)とアドベンチャースポーツ・ローダウン仕様(左)、2台のアフリカツインを乗り比べる筆者(松井勉)
ホンダ「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD(DCT)」には転倒時の車体ダメージを軽減するサイドパイプとアルミパネルを標準装備する。パールグレアホワイト、価格(消費税10%込)165万9960円 ※2019年10月生産終了
ホンダ「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD(DCT)」に試乗する筆者(松井勉)
ホンダ「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD(DCT)」パールグレアホワイト、価格(消費税10%込)165万9960円 ※2019年10月生産終了

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