つまり「アドベンチャーバイク」とは? ラリー時代を経て冒険の旅へ

2020年夏以降に国内販売予定のヤマハ「テネレ700」は、排気量689ccの並列2気筒エンジンを搭載し、ラリーマシンのイメージとアドベンチャーツーリングのイメージを融合
KTM「790アドベンチャーR」は排気量799ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載し、エンジン両サイドを覆うように形成された容量20リットルの燃料タンクは車体の重心を低く、転倒時のペダルなどへのダメージ低減、起こしやすいなどのメリットも
アドベンチャーバイクのルーツとなるパリ-ダカールラリー(1982年パリ-ダカールラリー/ホンダ「XR500R」/C・ヌヴー選手)
KTMは2019年もダカールラリーにファクトリー参戦し、勝利を獲得(RED BULL KTM FACTORY TEAM/T・プライス選手)
排気量1129ccの空油冷水平対向2気筒エンジンを搭載するBMW Motorrad「R1150GSアドベンチャー」(2001年)は、大型のウインドスクリーンや容量30リットルの燃料タンクなどを装備、車両重量276kg、日本仕様の標準シート高は860mm
KTM「790アドベンチャーR」(左)と「790アドベンチャー」(右)

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