美しいペイントワークと彫金でクオリティを追及 インドネシアのカブ・チョッパー事情に迫る

JAY AIRBRUSHによる美しいメタルフレークのペイントワークや随所に施された彫金によって高いクオリティに仕上げられたこのマシン。ベースのチープな実用車の面影は皆無です。
前後ホイールはDID製の18インチをチョイス。「カブ」らしいフォルムを残しつつ、全体のスタイルアップが果たされています。
マフラーはワンオフ(一品もの)のアップタイプを装着。エンド部のデザインも凝った造りになっています
ハンドルバーもPRIWE CUSTOM WORKSのワンオフを装着。ステムトップカバーに施された彫金も美しい仕上がりとなっています
シートはあえて金属を剥き出しとし、彫金を施した凝った造り。サイドに移設された給油口やハンドシフトのフィニッシュも美しい
フロントフォークはストックのボトムリンク方式をモデファイしたスプリンガーを装着。モノサス(一本サス)となったルックスが個性を強調します
インドネシア現地生産の1986年式HONDA ASTREA C800がこのマシンのベース。フロントのスプリンガーフォークやハンドシフトによって「チョッパー感」が高められています
心臓部は日本が誇る85ccのホリゾンタル(水平)単気筒。エンジンの随所に施されたエングービング(彫金)も見事です

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