美しいペイントワークと彫金でクオリティを追及 インドネシアのカブ・チョッパー事情に迫る JAY AIRBRUSHによる美しいメタルフレークのペイントワークや随所に施された彫金によって高いクオリティに仕上げられたこのマシン。ベースのチープな実用車の面影は皆無です。 前後ホイールはDID製の18インチをチョイス。「カブ」らしいフォルムを残しつつ、全体のスタイルアップが果たされています。 マフラーはワンオフ(一品もの)のアップタイプを装着。エンド部のデザインも凝った造りになっています ハンドルバーもPRIWE CUSTOM WORKSのワンオフを装着。ステムトップカバーに施された彫金も美しい仕上がりとなっています シートはあえて金属を剥き出しとし、彫金を施した凝った造り。サイドに移設された給油口やハンドシフトのフィニッシュも美しい フロントフォークはストックのボトムリンク方式をモデファイしたスプリンガーを装着。モノサス(一本サス)となったルックスが個性を強調します インドネシア現地生産の1986年式HONDA ASTREA C800がこのマシンのベース。フロントのスプリンガーフォークやハンドシフトによって「チョッパー感」が高められています 心臓部は日本が誇る85ccのホリゾンタル(水平)単気筒。エンジンの随所に施されたエングービング(彫金)も見事です 関連記事 「ついに公式が」「かなり欲しくなる」「ガンダムカラーのバイクいいね」など反響 中国ホンダと「ガンダム(高达)」コラボ限定モデル「NS125FX 自由高达联名限量版」に注目集まる 日本の「スーフォア」を先へつなぐ!! まったく新しい“ヨンヒャク直4” ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~ ホンダ「“新”大型クルーザー」発表!! 自動変速システム“DCT”アップデートでさらにユーザーフレンドリーに 「レブル1100」2027年モデル欧州に登場 「デザインよさげ」「スズメバチっぽい」「個人的には超好き」など反響 “ホンダ×オニツカタイガー”ミッド・スポーツ・コンセプト世界初公開に注目集まる 「水平対向6気筒エンジン」搭載の唯一無二の存在!! 50年以上の歴史を持つホンダ「ゴールドウイング」2027年モデルを欧州で発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー