ハーレーの本場、アメリカに渡り第一線で活躍するメカニック 『バーテルズ』星野充氏が語る『日本と米国、仕事のシステムの違い』とは~後編~

地元の『ハーレーダビッドソン山梨』での勤務を経て2004年からアメリカのディーラー、『バーテルズ・ハーレーダビッドソン』で活躍する星野充氏。写真はサンダンスが所有するJ・スプリングスティーンが『バーテルズ』時代に走らせたXR750
1974年生まれ、現在45歳の星野充氏。穏やかな口調の中にも芯の強さを感じさせる好人物です
サンダンスのカスタムマシン、『トランザム』を前に談笑する星野氏と柴崎氏の図。レースを通じて得た技術をストリートに還元することも両者の共通項です
バーテルズのチーフメカニックとして2012年から3年間、XR1200ワンメイクレースに参戦。#29 Tyler O’Haraと#10 Josh Chisum、#34 Michael Barnesという体制だったが Michaelのチーム移籍により2013~2014年はTyler& Josh になったとのこと。写真は 2013~2014年のデイトナで優勝を果たしたTyler O’Hara。撮影/ Brian J. Nelson
ソフテイルベースゆえの『トランザム』のコンパクトさを確認する星野氏と車両を説明する柴崎氏。アメリカのディーラーメカニック目線で見ても、この一台はかなり完成度が高いとのことです
サンダンスの柴崎氏に勧められ、『トランザム』の試乗に出かける星野氏の図。排気量2000cc、ツイン・インジェクターを装備するスーパーXR-TCのパワーとトルク、安定感はもちろんのこと、サスペンションの動きにも感心を覚えた様子
昨年、H-D社が発表した電動バイク、『ライブワイヤー』をバーテルズで担当する星野氏。この新時代のモデルが今現在、やりがいを感じる仕事とのこと
チーフメカニックとしてメインライダーの Tyler O’Haraと会話を交わす星野氏。この1枚からもチーム一丸となっての勝利であることがよく分かります。撮影/ Brian J. Nelson
2006年、デイトナにサンダンスが参戦した際、メカニックとして帯同した星野氏。この時の経験が後のレース活動にも息づいています
デイトナのバンクを駆け上がる Josh Chisum。レーシングマシンとしてはもちろん、カスタムとして見てもクールな一台です。撮影/ Brian J. Nelson
米国ウィスコンシン州ミルウォーキーのH-D本社での1枚。全米から選ばれたメカニックのみが本社に招かれ、『ライブワイヤー』に関する講習を受講したとのこと

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