岩場も公道も走るオフロード競技 「エンデューロ」バイクの特徴とは? JECが主催するオフロードバイク大試乗会は、国内外様々なメーカーが試乗車を用意。興味があればまず参加してみるのが近道 KTM「150EXC TPI」はフューエルインジェクションを搭載した2ストロークモデル。125cc以上、250cc未満を求めるライダーの要望に応えるモデル カワサキから発売されている「KLX230R」は、公道走行可能な「KLX230」の兄弟モデル。国内で人気のクロスカントリー需要を踏まえて開発された KTM「350EXC-F」は、4ストローク350ccのモトクロッサー「350SX-F」とベースエンジンを同じとしながらも、エンジン仕様や車体は異なり、エンデューロコース用に最適化されている 国内で唯一現行の2ストロークモデルをラインナップするヤマハの「YZ125X」は、フレームやキャブレターは最新型ではないものの、扱いやすく人気の車種 近年開催されているエンデューロレースでは、往年のトレールモデルやレーサーで出場するライダーの姿も。ヤマハ「DT」やホンダ「XR」、ヤマハ「セロー225」、スズキ「RMX」など現役レーサーに負けず劣らない激走を見せている KTM「300EXC」は排気量300ccの2ストロークエンジンを搭載するエンデューロバイク。ハイパワーで大トルクを発生し、低速の粘りもあるエンジンはハードエンデューロで大人気 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 今年の秋こそ“自転車ダイエット”!? 「メッツ」で分かる消費カロリーと無理なく続けるコツ 埼玉県“バイク盗難” 施錠しても7割が被害 県警が提唱する“3つの防犯対策”とは “本格”「オフロードバイク」のはじまり!? ヤマハ「DT-1」爆誕 どこでも誰でも楽しめる高性能で大ヒットモデルに 施錠していても被害は年5万件以上!! 後を絶たない“自転車盗難” 最低でも「ツーロック」以上で対策を この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー