究極の自転車!? 空力性能を追求した「エアロ・ロード」 最新ハイエンドモデルの世界

一般的にフレームのチューブを翼断面にすると空気抵抗を低減できる一方、乗り心地が固くなるというネガが伴う。トレックはエアロダイナミクスと乗り心地、相反する要素を調整式のダンパー機構を備えることで両立させている(画像提供/トレック・ジャパン)
ケーブル類は全て内蔵化され、外部には一切露出していない。フォークとフレームの隙間やステムとハンドルの接合部などは全て面一になるよう処理。カーボン製のハンドルバーは空気抵抗を低減するため扁平形状となっている(画像提供/トレック・ジャパン)
ツール・ド・フランスなどに参戦するプロチームはコースやシチュエーションによって特性の異なるバイクを使い分けている。空力を重視した「エアロ・ロード」は平坦の多い高速ステージで用いられる(画像提供/トレック・ジャパン)
ツール・ド・フランスなどに参戦するプロチームはコースやシチュエーションによって特性の異なるバイクを使い分けている。空力を重視した「エアロ・ロード」は平坦の多い高速ステージで用いられる(画像提供/トレック・ジャパン)
ツール・ド・フランスなどに参戦するプロチームはコースやシチュエーションによって特性の異なるバイクを使い分けている。空力を重視した「エアロ・ロード」は平坦の多い高速ステージで用いられる(画像提供/トレック・ジャパン)
トレック「Madone SLR 9 Disc eTap」(画像提供/トレック・ジャパン)
ケーブル類は全て内蔵化され、外部には一切露出していない。フォークとフレームの隙間やステムとハンドルの接合部などは全て面一になるよう処理。カーボン製のハンドルバーは空気抵抗を低減するため扁平形状となっている(画像提供/トレック・ジャパン)

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