草レース参戦はじめの一歩 BMW「G310R」で「もてぎロードレース選手権」を走るために必要な改造とは?

スイングアームの下部に取り付けられている黒いパーツがスプロケットガード
エンジンはノーマル、とくにオーバーホールもしていない状態
マフラーはWR'S製を採用。リアブレーキキャリパーはノーマルのBYBRE、ディスクもノーマル状態
BMW Motorrad Central花園店スタッフのみなさん。中央が今回お話を伺った高橋支店長
路面状況などを細かく感じ取るため、シートはクッション性のないフラットなものに変更
BMW Motorrad Central花園店店内
“もてロー”参戦仕様のBMW Motorrad「G310R」
“もてロー”参戦仕様のBMW Motorrad「G310R」。φ41mmの倒立式フォークは突き出しを変更している
2020年モデルの「G310R」。BMW Motorradのラインナップのなかで、唯一の普通二輪車免許で乗れるロードスポーツモデル。倒立式のフロントフォーク、前後のブレーキキャリパーはBYBLEを装備。エンジンは後方排気という特徴をもつ
ブレーキレバーガード。クラッチ側は義務ではなく装着推奨
ハンドルバーはノーマルから変更されている

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