サーキット最速を追求し上質感まで漂うヤマハ「YZF-R1M」 速さだけじゃない所有欲をも満たすスーパースポーツモデルだった

ヤマハ「YZF-R1M」と筆者(伊丹孝裕)
カラーリングはブルー、ブラック、シルバーの塗り分けを採用した「ブルーイッシュホワイトメタリック2(カーボン)」の1色設定。カーボン素材とバフがけ仕上げのアルミ素材(燃料タンク、スイングアーム)が車体の軽量さを強調
フロントマスク左右の細い眼のようなアクリル樹脂レンズはポジションランプ、その下に配置されたレンズ左が常時点灯のロービーム、右がハイビーム。灯火類はすべてLEDを採用
メーターにはフルカラー4.2インチTFT液晶パネルを採用。さまざまな情報を表示するほか、各種電子制御システムの設定もパネルを見ながら選択可能
ハンドル右にはメニュー操作専用に上下へ回転させるホイールスイッチを装備
ハンドル左にはモードなどの切り替え/選択スイッチも装備
ヤマハ「YZF-R1M」(2020年型)カラー:ブルーイッシュホワイトメタリック2(カーボン)
キャラクター上シート部はほぼシングル。タンデムシートやタンデムステップのほか、ヘルメットホルダーも装備
テールカウルは空力特性を高めるデザイン。「R1M」にはカーボン素材を採用
ヤマハ「YZF-R1M」に試乗する筆者(伊丹孝裕)
フロントブレーキにはラジアルマウントされた対向4ピストンのブレーキキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
リアブレーキにはNISSIN製シングルピストンキャリパーを装備
アルミ素材のスイングアームは塗装ではなく艶やかな光沢を放つバフ仕上げ
ヤマハ「YZF-R1M」に試乗する筆者(伊丹孝裕)
ヤマハ「YZF-R1M/YZF-R1」は排気量997ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
「R1M」ロゴにも反映されるブルー、ブラック、シルバーの塗り分けを採用したカラーリング。外装のカーボンの織目もはっきりと分かる仕上げ
「YZF-R1/YZF-R1M」は“サーキット最速マシン”をコンセプトに開発されたヤマハモーターサイクルを象徴するモデル

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