排気量2458cc!! 量産バイク世界最大排気量のトライアンフ「ロケット3R」は欲張りすぎる究極のパワークルーザー 身長175cmの筆者(青木タカオ)がシート高773mmの車体にまたがった状態 初代モデルから継承されている丸目2灯のヘッドライトはLED化 メーターはフルカラーTFTディスプレイを採用 巨大なエンジンの上に配置された容量18リットルの燃料タンクから前後分割タイプのシートまで流れるようなラインを描く。斜めにカットされたショートタイプのサイレンサーは右2本、左1本というレイアウト 17インチのフロントホイールにはブレンボ製対向4ピストンキャリパーをダブルで装備 片持ち式スイングアームのため車体右側は16インチ20本スポークのキャストアルミ製リアホイールの存在感が強調されている 灯火類はすべてLED化。車体後端はテールランプまでとなっている(写真はストップランプが点灯した状態) 車体左側にはアルミキャスト製片持ち式スイングアームにドライブシャフト、アルミニウム製リアナンバープレートハンガーを装備 トライアンフ「ロケット3R」に試乗する筆者(青木タカオ) トライアンフ「ロケット3R」 見た目の印象とは異なるスポーティなハンドリングを楽しめる 3連ヘッダーパイプがインパクト「大」な排気量2458ccの水冷直列3気筒エンジン搭載。最高出力167PS、最大トルクは世界トップの221Nmを発揮する 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE ウイングレット採用やETC2.0車載器標準装備!! スズキ「GSX-S1000GX」2026年モデル発売 販売店には確かな手応え!? 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 若い世代から人気上昇中? 機能美を強調するスズキ「GSX-8S」2026年モデル発売 販売店に反響 “中免”で乗れる本格派!! コロンとしていて愛嬌があるトライアンフ「Scrambler 400 XC」は日常にワクワクをくれる素敵な1台!! ~高梨はづきのきおくきろく。~ この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー