新型登場前に2018年モデルの熟成度を確かめる ユニークなパッケージと充実装備のホンダ「NC750X DCT」

ホンダ「NC750X DCT」(2018年型)と筆者(松井勉:身長183cm)。シート高800mmの車体にまたがった状態
視認性に優れた配光のLEDヘッドライトは2016年から採用
座り心地はいたって良好なシート
燃料タンクはフロントシート下に装備され、給油口はリアシート下に配置される
ハンドル左のグリップにクラッチレバーは存在しない。スイッチボックスには人差し指と親指で操作するパドルシフト「+」「-」を装備
ホンダ「NC750X DCT」(2018年型)カラー:キャンディークロモスフィアレッド
ホンダ「NC750X DCT」(2018年型)カラー:キャンディークロモスフィアレッド
ホンダ「NC750X DCT」(2018年型)に試乗する筆者(松井勉)
ホンダ「NC750X DCT」(2018年型)に試乗する筆者(松井勉)
「NC」シリーズの特徴のひとつであるラゲッジボックス。新型(2021年モデル)では容量23リットルへ拡大
排気量745ccの水冷直列2気筒OHC4バルブエンジンを搭載。DCT搭載車にはシフトペダルが存在しない(オプションでスイッチペダルを装備可能)
ホンダ「NC750X DCT」は隠れた名車とも言える存在。新型(2021年モデル)にも期待が高まる

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