ふだんは250ccのオフ車に乗るライターがヤマハ「テネレ700」で林道ツーリングに行ってみた ヤマハ「Tenere 700」と筆者(野岸“ねぎ”泰之)。車両重量は205kgあるものの、マシンの素性が良いので林道ツーリングがとても楽しい 排気量688ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載するヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」 価格(消費税10%込み)126万5000円 排気量688ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載するヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」 価格(消費税10%込み)126万5000円 ヘッドランプの4灯LEDがシビれる!(写真は上側2灯のロービームが点灯した状態) メーターの左側下に12VのDCジャックを装備 フラットダートではしなやかな足まわりのおかげでイージーライディングが楽しめる オフロードの腕に覚えがあれば、操る楽しさを存分に味わえるはず 標準で装着されるタイヤはピレリ「スコーピオンラリーSTR」。オンロードの快適性を求めつつ、ダートでもかなりの食いつきを見せる ヤマハ「テネレ700」に乗る筆者(野岸“ねぎ”泰之)。アドベンチャーモデルであり、オフロードバイクとしても高いポテンシャルを秘めている ヤマハのネイキッドモデル「MT-07」と同じエンジンを搭載しており、パワーは十分。高速道路で100km/h巡航は余裕 フラットダートではしなやかな足まわりのおかげでイージーライディングが楽しめる 大きめの石がゴロゴロしていたり、路面に縦溝や深いギャップ多くあるような林道では、車重がある分マシンが振られる挙動が大きくなりがち 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP ゆっくり走っている“つもり”でまさかの“免停”!? 「生活道路」の法定速度が30km/hに引き下げ いま走っている道は? 秋葉原「バイクの日」イベント 佐藤前トヨタ社長も来場 観客動員数63%アップ 登場から15年の節目を迎えた大型アドベンチャー!! カワサキ「Versys 1100」2027年モデルを欧州で発表 「琵琶湖」と「余呉湖」を望む絶景スポット 古戦場「賤ヶ岳」を歩く 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー