モダンクラシックで熱い走り!! シーンを牽引するトライアンフの現代版「スピードツイン」は佇まいも上質!! トライアンフらしい伝統的なスタイリングに、現代的な高いパフォーマンスを融合した「SPEED TWIN(スピードツイン)」 前後マッドガード(フェンダー)やスロットルボディカバー、ヒールガード、サイドパネルなどにはブラッシュ仕上げのアルミニウム製を採用 丸型のヘッドライトにはハロゲンバルブ、ウインカーにはLEDを採用 左に速度計、右に回転計を配置した丸型メーター。いずれも指針式を採用しながら各インフォメーションはデジタルパネルに表示 冷却方式が空冷から水冷となった新型「Bonneville 1200」エンジンには、これまで存在しなかったラジエーターをアンダーフレームに沿うように装備 高い制動力と操作性を発揮するフロントブレーキにはBrembo製4ピストンキャリパーとダブルディスクを採用。ABS標準装備 リアブレーキにはNISSIN製片押し2ピストンキャリパーを装備。スイングアームはクリアアルマイトが施されたアルミ製 丸みを帯びたデザインの容量14.5リットルの燃料タンク。タンクキャップの蓋にもブラッシュ仕上げのアルミ製を採用 乗り心地の良い薄型のベンチシートからすっきりとまとめられたリアエンド 後方へ跳ね上がったブラックのメガホンタイプツインスポーツサイレンサーが刺激的な走りを思わせる トライアンフ「SPEED TWIN(スピードツイン)」に試乗する筆者(青木タカオ) 高出力の新型「Bonneville 1200」エンジンは、排気量1200ccの水冷並列2気筒SOHC4バルブ シート高807mmの車体に身長175cmの筆者(青木タカオ)がまたがった状態 トライアンフ「SPEED TWIN(スピードツイン)」に試乗する筆者(青木タカオ) 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 「ずっと気になってた」「思ってたより早め」「やっぱり高い」など反響 カワサキ新型「Ninja ZX-10R/RR」発売日決定 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 638万円!! 「ぜひ見に行きたい」「まさに芸術品」「さすがに買えない」など反響 ビモータ初のクロスオーバーモデル「TESI H2 TERA」発売 「ついに来た」「顔がガンダムみたい」「ちょっとダサい」など反響 カワサキ新型「Z650 S」発売決定 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー