燃料タンク部分にメットイン! クラッチ操作不要のホンダ「NC750X」DCT仕様 2021年最新モデルはとにかく良いバイク! 身長183cmの筆者(松井勉)がシート高800mmの車体にまたがった状態 車体前方上側にボリューム感を寄せることで、シートからテールランプまでをよりシャープで軽快な印象に 専用新設計のLEDヘッドライトを採用。ウインカーもLEDに変更された 排気量745ccの水冷直列2気筒OHC4バルブエンジン搭載(写真はDCT仕様) 「NC」シリーズ最大の特徴とも言える燃料タンク部に配置されたラゲッジ収納は容量23リットルへ拡大。ETC2.0標準装備。解錠にはメインキーを使用 地面へ足を降ろしやすい形状のシート。表皮は上面と側面で異なる素材を採用 燃料給油口はリアシート下に配置 前後17インチサイズのキャストホイールにウェーブ形状のブレーキディスクを装備。フロントブレーキキャリパーはNISSIN製片押し2ピストン。ABS標準装備 リアブレーキキャリパーはNISSIN製片押しシングルピストン。ディスク下側に見えるのはパーキングブレーキ用のワイヤー引きストッパー ホンダ「NC750X DCT」(2021年型)に試乗する筆者(松井勉) ホンダ「NC750X DCT」(2021年型)カラー:グランプリレッド。車体側面の外観変更によりフロント足まわりの軽快な印象が強調されている 新デザインの液晶メーター、スロットルバイワイヤシステム新採用、左グリップのスイッチボックスにはライディングモード選択スイッチを装備。グリップヒーターは先代同様標準装備 高速道路での巡航性能もよりスムーズでストレスフリーに 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 「ずっと気になってた」「思ってたより早め」「やっぱり高い」など反響 カワサキ新型「Ninja ZX-10R/RR」発売日決定 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE レッドバロンは全国どこでも同じ高い品質! その裏側にある岡崎の拠点とは? 潜入取材で一部始終を見た【PR】 みんな大好き!? 半世紀以上続くホンダの名車「モンキー」 50cc時代は半分が限定モデルだった!? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー