ヤマハ「XSR700」は都会が似合う!? ツーリングの使い勝手を検証していたら夜の横浜に行きついた ワインディングルートでは連続するコーナーを駆け抜けるのがとにかく楽しい! ヤマハのスポーツネイキッド「MT-07」同様の排気量688ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載 ちょっとした小さなパーツにも素材とデザインにこだわっている 容量13リットルの燃料タンクはヤマハのスポーツヘリテージモデルを主張する大きな部分 前後一体型のシートはクッションが厚めでシート高は835mmと、ベース車両となる「MT-07」のシート高805mmよりも着座位置を高い位置に設定 シートを外すと「XSR700」専用設計の地面と水平なラインを構築するリアフレームとシートが載るフレームの状態が見える。とくに収納スペースは設けられていない シート後端には「XSR700」モデル名がデザインされている ヤマハ「XSR700」のツーリングでの使い勝手はどうなのか? ヤマハ「XSR700」のツーリングでの使い勝手を確かめる筆者(野岸“ねぎ”泰之)。風圧を受け続けると疲労が蓄積するので高速道路ではほどほどの巡航速度で ハロゲンバルブ&ポジションランプの赤みがかった灯火がレトロな車体デザインとマッチしてフォトジェニックに 懐かしさと先進性がうまくバランスした「XSR700」のシルエットは都会の夜景によく似合う 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 エンジンを包み込むように支える!! バイクの基本的なフレーム構造のひとつ「セミダブルクレードルフレーム」とは? 昭和の雰囲気が心地よい「鹿留ドライブイン」 キャンプ帰りにリーズナブルな定食で心も温まる 美味しいアジフライを求めて走る旅 山梨県都留市 温かい「豚カレーうどん」に生卵トッピングで“まろやか”に味変!! バイクで行く高速道路グルメ 東関道「酒々井PA」 史上4人目!! “バイク整備士”大臣表彰 整備士歴30年以上のベテランは4輪からバイクへ その分岐点は「スーパーブラックバード」!? この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー