ヤマハ新型「MT-09」こだわり過ぎたかもしれない鋳造技術【ホイール編】

「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」生産現場。円形の台の上で回転する鋳造アルミホイールの原型に熱(300℃から400℃を維持)を入れながらローラーを当てて“押ししごく”(写真は加工前)
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」生産現場。円形の台の上で回転する鋳造アルミホイールの原型に熱(300℃から400℃を維持)を入れながらローラーを当てて“押ししごく”(写真は加工後)
軽さによるハンドリングへの違いを疑似体験。「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」に比べると先代「MT-09」のホイールは傾ける際にズシリと手応えを感じる
新型「MT-09」に採用された「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」(左)と先代「MT-09」のホイール(右)のカットモデル。リム断面の厚みの違いがわかる
新型「MT-09」に採用された「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」について、生産に携わる方々に話を伺った
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」の生産現場
素地のアルミは0.05%刻みで成分を調整して最適を導き出したヤマハの“オリジナルブレンド”
素地のアルミは0.05%刻みで成分を調整して最適を導き出したヤマハの“オリジナルブレンド”
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」が生み出される光景
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」が生み出される光景
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」が生み出される光景
ヤマハコミュニケーションプラザには、間もなく日本へも導入される最新型の「MT-09」(2021年型)が展示されている
新型「MT-09」にはヤマハ独自の「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」技術による量産の軽量ホイールが初めて採用されている
「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」製造現場。鋳造ホイールでありながら鍛造ホイールに匹敵する強度と靭性のバランスを達成
ヤマハのスーパースポーツモデル「YZF-R1M」に乗る筆者(伊丹孝裕)
軽さによるハンドリングへの違いを疑似体験。回転する「YAMAHA SPINFORGED WHEEL」を傾けると、先代「MT-09」のホイールに比べて腕にかかる力は明らかに軽く感じられる

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