【MotoGP第8戦ドイツGP】世界戦に挑む中上貴晶選手 悔恨のタイヤ選択で13位

長期欠場から復帰後、初めて優勝を飾った6冠チャンピオンのM・マルケス選手(ホンダ)
M・マルケス選手にとっては1年半ぶりの優勝。表彰台では目頭を抑えるシーンを見せた
ホンダのマシンを駆り、2021年シーズンのMotoGPクラスに参戦する唯一の日本人ライダー、中上貴晶選手(#30 LCR Honda IDEMITSU)
中上選手は決勝レースでフロントにミディアムタイヤ、リアにソフトタイヤを選択
レース序盤のペースは良かったという中上選手。序盤には少しの雨が降ったが、路面状況の大きな変化はなかった
これまでに比べてバイクのフィーリングは良くなっていたという

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