乗れば未来を実感できる!? ヤマハの大型3輪バイク「NIKEN GT」は確かにツーリング向きだった 砂利や畑の土が積もっているような路面でも、スリップダウンを気にせず常に安定した走り。これは大きな安心感につながる 前輪が並列2輪のためUターンは一般的なバイクと違ってタイヤふたつ分を意識する必要があるが、思いのほか小回りが利くので、ちょっとした寄り道もあまり面倒に感じない ボディは大柄だが、畑の中をめぐる細い道などでもクイックでシャープなハンドリングを見せてくれた ボディは大柄だが、畑の中をめぐる細い道などでもクイックでシャープなハンドリングを見せてくれた ヤマハ「NIKEN GT」 標準装備のクルーズコントロールはハンドル左のスイッチで操作する。「+/-」ボタンで速度調整も可能 低速トルクもあり、ハンドル切れ角36度もあいまって、細めの坂を登りつつカーブする、なんて状況も難なくこなす 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 見つけたらラッキーと噂の激レアなバイク!? 日本一長い道路トンネル首都高「山手トンネル」の安全を守る精鋭たち 首都高バイク隊の「黄バイ」とは? “立ちゴケ”の不安を解消したい(切実)!! バイクの「足つき性」を良くするにはどんな方法がある? PAで“二郎系”!? 東関道「酒々井PA」でもやしとニンニクたっぷりの「酒々郎らーめん」を実食!! バイクで行く高速道路グルメ 低重心と滑らかさが魅力! 空冷との相性が良い!? 「水平対向エンジン」とは? この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー