乗れば未来を実感できる!? ヤマハの大型3輪バイク「NIKEN GT」は確かにツーリング向きだった

砂利や畑の土が積もっているような路面でも、スリップダウンを気にせず常に安定した走り。これは大きな安心感につながる
前輪が並列2輪のためUターンは一般的なバイクと違ってタイヤふたつ分を意識する必要があるが、思いのほか小回りが利くので、ちょっとした寄り道もあまり面倒に感じない
ボディは大柄だが、畑の中をめぐる細い道などでもクイックでシャープなハンドリングを見せてくれた
ボディは大柄だが、畑の中をめぐる細い道などでもクイックでシャープなハンドリングを見せてくれた
ヤマハ「NIKEN GT」
標準装備のクルーズコントロールはハンドル左のスイッチで操作する。「+/-」ボタンで速度調整も可能
低速トルクもあり、ハンドル切れ角36度もあいまって、細めの坂を登りつつカーブする、なんて状況も難なくこなす

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