新型登場で再注目、中免で乗れるBMWスクーター「C400X」は超・実力派だった!! あらためて先代モデルに乗る

BMW Motorrad「C 400 X」(2020年型)
BMW Motorrad「C 400 X」(2020年型)
左右非対称デザインのLEDヘッドライトはアドベンチャーモデル「GS」シリーズを彷彿させるもの
ハンドル左手には縦回転と左右スイッチを備えたリボルバー(ダイヤル)を装備、各種機能の表示選択と設定が可能
各種機能の選択&設定や表示切替が可能な6.5インチTFTカラーモニターを採用
走行中は空力により雨や風から足元を保護する形状のフロントカバー(レッグシールド)
燃料給油口はシート前方、左右足元の間に配置。キーレスライドのため鍵穴は無く、エンジンOFFの状態でつまみを上げて開ける
前後に長い一体式の段付きシート。ポジションの自由度が高く、クッション性も柔らかすぎず快適なもの
シート下収納は蓋となるダンパー付きのシートが後方から前方へ大きく開いてアクセスしやすい
シート下には容量が拡張するフレックスケースを装備。写真は畳んだ状態
フレックスケースは格納された袋を下へ押し広げることでフルフェイスヘルメットがひとつ収まる程度のスペースが現れる。展開した状態での走行は不可
キーレスライドのためキーシリンダーは存在しない。ハンドル下(レッグシールド内)左右にふたつのコンパートメントを内蔵
ハンドル下(レッグシールド内)左右にふたつのコンパートメントを内蔵
BMW Motorrad「C 400 X」(2020年型)に試乗する筆者(松井勉)
シート高775mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
排気量350ccの水冷単気筒OHC4バルブエンジン、CVTギアボックスを搭載。スクータータイプでありながら力強い「バイク感」が伝わってくる
シート下収納は停車中のみと割り切り、収納性を確保しながら軽快でコンパクトなスタイリングに。2本のリアショックがスポーティさを印象付けている

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