コーナーをアクセルを開けつつ立ち上がる歓び! ヤマハMT-07には排気量マウントなど打破する楽しさが詰まっている!

ヤマハの新型『MT-07』の加速やハンドリングを堪能した筆者(青木タカオ)
MTシリーズはアンダー400ccモデル『MT-03』
MTシリーズはアンダー400ccモデル『MT-25』
大型二輪免許枠には、『MT-10/SP』も用意されています
『MT-07』は、今年6月にユーロ5への対応
燃料タンクカバーまわりには、エアスクープやラジエターと連携したデザインに刷新された
視認性に配慮したネガティブ表示のLEDマルチファンクションメーターを採用
バイクファンの間で高評価のヤマハ新型『MT-07』を徹底解説
ヤマハ『XS-1』(1969年)
グローバルモデルと展開されている『MT-07』
ホンダ『CBR600RR』の試乗を行う筆者(青木タカオ)
ヤマハ新型『MT-09/SP』
『MT-07』は、兄貴分の『MT-09』に似たデザインのフロントマスクを採用
シート高は805mm。身長175cmの筆者がまたがって両足を地面に出すと、カカトが少し浮きます
最高出力73PSを発揮する水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒エンジン搭載
ヤマハ開発陣は、「旋回性」と「軽快性」を重視して開発を進めており、ワインディングなどで曲がりやすさを実感することができます
コーナーの大小を問わず積極的にアクセルを開けられる『MT-07』

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