【MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGP】世界戦に挑む中上貴晶選手 転倒を喫するも再スタートで15位フィニッシュ

エミリア・ロマーニャGPで表彰台を獲得したM.マルケス選手(ホンダ/中央)、エスパスガロ選手(ホンダ/左)、エネア・バスティアニーニ選手(ドゥカティ/右)。ホンダがワン・ツーフィニッシュを果たした
クアルタラロ選手とチャンピオンを争っていたフランセスコ・バニャイア選手(ドゥカティ)。終盤までレースをリードしていたが、残り5周で痛恨の転倒。これによってタイトル争いが決着した
ホンダのマシンを駆り、2021年シーズンのMotoGPクラスに参戦する唯一の日本人ライダー、中上貴晶選手(#30 LCR Honda IDEMITSU)
レースが始まる前に発生したトラブルにより、苦しいレースを強いられた中上選手
チャンピオンを獲得した22歳のフランス人ライダー、クアルタラロ選手(ヤマハ)
最後の母国グランプリとなったバレンティーノ・ロッシ選手(ヤマハ)。ロッシファンを象徴とするイエローが客席を埋めている

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