「速くない、怖くない」公道の安全な走りに生きるサーキットレッスン チームマリBCL体験レポート

この日は初参加者に向けた座学も行なわれ、ブリッピングを使ったシフトダウンの説明を受けた
ブリッピングについての座学のあと、実際に各々のバイクで操作練習。バイクはそれぞれ異なるので、自分のバイクで操作の練習を見てもらえるのがポイント
ミニバイクで定常円旋回しながら膝擦りを目指す。インストラクターは石井選手。説明はとてもわかりやすく、かつ気軽に質問できる雰囲気があった
今回膝擦り練習に挑戦した全員がクリア! こういう一体感もすごく素敵だなと感じる。お互いに教え合う、いい雰囲気が流れていた
フリー走行では井形さんをはじめとするインストラクターが混じって走行
レッスンが変わるたびに、コース上できちんと説明されるのがありがたい。「中高速のパーシャル、しっかりした加速からのブレーキング練習」など、その場で確認できる
ピットイン、ピットアウトのとき、「どこにバイクを止めればいいのか」まで丁寧にケアしてもらえる。こういう細やかな心遣いにより、レッスンに集中できた
元WGPライダーの井形ともさん。世界選手権で培ったレーシングライダーとしてのスキルを、私たちにバイクを趣味として楽しむスキルにして噛み砕いて教えてくれる
代表の井形ともさん。各レッスンに入る前には井形さんから丁寧な説明があるので、不安はなかった
この日は11名がBCLに参加。そのうち9名が複数回の参加者だった。BCLで継続的に腕を磨いている
チームマリが開催する『サーキットビューティレッスン』のヒトコマ。ブレーキング練習では、なかなか思ったところで止まれない。そういう自覚ができたのも収穫
ブレーキング練習前、コース上でインストラクターのお手本を見せてもらってから走行に入る。そのため、イメージがしやすかった
走る前には座学で説明を受ける。インストラクターとの距離が近いので、走行後の質問もしやすい
ミニバイクでの膝擦り練習を体験する筆者(伊藤英里)。走りながら円の中心からどんどん離れていってしまった。膝擦りは達成したが、まだまだだ
フリー走行の時間では、希望すればレンタル車両、ホンダ「CBR150R」での走行も可能。軽くて扱いやすいので、その分練習しがいがある
BCLでインストラクターを務める3名。代表の井形さん(中央)、石井選手(左)、安藤聡さん(右) ※撮影時のみマスクを外しています

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事