YOKOHAMAホットロッドカスタムショー2年ぶりに開催決定! 今回の目玉のひとつ“BMW Motorrad×MOONEYES”のコラボマシン「R18クラシック」の全貌に迫る【Part 1】

“BMW Motorrad×ムーンアイズ”R18クラシックのペイント・イメージソースはムーンアイズの代表的プロダクツであるホイールキャップ、“ムーンディスク”や米国での最初のヒットパーツである“バレル・タンク”などがモチーフ。シルバー地のヘアラインというフィニッシュがアメリカン・カスタムのムードを強調します
“BMW Motorrad×ムーンアイズ”R18クラシックのペイント・イメージソースはムーンアイズの代表的プロダクツであるホイールキャップ、“ムーンディスク”や米国での最初のヒットパーツである“バレル・タンク”などがモチーフ。シルバー地のヘアラインというフィニッシュがアメリカン・カスタムのムードを強調します
“BMW Motorrad×ムーンアイズ”R18クラシックのペイント・イメージソースはムーンアイズの代表的プロダクツであるホイールキャップ、“ムーンディスク”や米国での最初のヒットパーツである“バレル・タンク”などがモチーフ。シルバー地のヘアラインというフィニッシュがアメリカン・カスタムのムードを強調します
“BMW Motorrad×ムーンアイズ”R18クラシックのペイント・イメージソースはムーンアイズの代表的プロダクツであるホイールキャップ、“ムーンディスク”や米国での最初のヒットパーツである“バレル・タンク”などがモチーフ。シルバー地のヘアラインというフィニッシュがアメリカン・カスタムのムードを強調します
“BMW Motorrad×ムーンアイズ”R18クラシックのペイント・イメージソースはムーンアイズの代表的プロダクツであるホイールキャップ、“ムーンディスク”や米国での最初のヒットパーツである“バレル・タンク”などがモチーフ。シルバー地のヘアラインというフィニッシュがアメリカン・カスタムのムードを強調します
Shige菅沼 1955年生まれ。青年期からアメリカン・カスタム・カルチャーに魅了され、1983年に渡米した際、アメリカのムーンアイズを訪れたことが縁となり、個人で“ムーンディスク”の輸入販売を開始。その流れから1986年に“ムーン・オブ・ジャパン”を設立。1987年にムーンアイズの創業者であるディーン・ムーン氏が他界し、後を受け継いだシャーリー夫人が'90年に亡くなってからUSAを含めたすべてのムーンアイズの業務を引き継ぐ。1992年よりYOKOHAMAホットロッド・カスタムショーを主催し、2002年からは同ショーでモーターサイクル部門もスタート。日本のアメリカン・カスタム・カルチャーをまさに黎明期から牽引する人物です
角“PAN”正和 2006年にムーンアイズに入社し、広報を担当。2012年よりYOKOHAMAホットロッドショーのショー・ディレクターに就任し、以来、日本のアメリカン・カスタム・カルチャーの発展に尽力する。今回のBMW Motorrad×ムーンアイズのコラボレーションの仕掛け人的存在で、HCSではショーのレイアウトや企画、準備や当日の運営など多岐に渡る活躍を見せる人物です
2018年にBMW Motorradからプロトタイプのビッグボクサーエンジンのみが供給され、カスタムワークスゾンによって製作された『DEPARTED R18』は同年のHCSチャンピオンマシン。今回の“BMW×ムーンアイズ”のコラボ企画は、ある意味、“R18”が生誕の地に帰還するものといえるのかもしれません
毎回、ゲストカーやバイクのライドインがショーのオープニングを飾るHCSですが、2019年は前年のチャンピオン・マシンであるカスタムワークス・ゾンの『DEPARTED R18』も登場。今年のHCS2021では2019年のアワード・カーやバイク、そしてBMW Motorrad×ムーンアイズのR18クラシックが登場する予定です
2021年、市販されたBMW最新モデルである“R18クラシック”をベースにスペシャル・ペイントを施した“BMW×ムーンアイズ”の完成予想図。イラストは1989年からムーンアイズに籍を置く日本のピンストライパーのパイオニア、“WILDMAN(ワイルドマン)”石井氏によるものです
2年ぶりの開催となるアメリカン・カスタムカルチャーの祭典「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW」
2021年、市販されたBMW最新モデルである“R18クラシック”をベースにスペシャル・ペイントを施した“BMW×ムーンアイズ”の完成予想図。イラストは1989年からムーンアイズに籍を置く日本のピンストライパーのパイオニア、“WILDMAN(ワイルドマン)”石井氏によるものです
2020年に発売された1801ccのビッグボクサーエンジンを搭載する“R18”のフロント19インチホイールを16インチ化した上でウインドシールドやサドルバッグを備える“R18クラシック”は、いわばメーカー発信のカスタム・バージョンといえる存在。最大トルク158Nmを発揮する乗り味も“アメリカン”なテイストを強調します
2018年にBMW Motorradからプロトタイプのビッグボクサーエンジンのみが供給され、カスタムワークスゾンによって製作された『DEPARTED R18』は同年のHCSチャンピオンマシン。今回の“BMW×ムーンアイズ”のコラボ企画は、ある意味、“R18”が生誕の地に帰還するものといえるのかもしれません
“WILDMAN(ワイルドマン)”石井 1964年生まれ。ムーンアイズが横浜・元町でオープンした1986年から顧客として出入りし、1989年にムーンアイズが主催するイベント、“ストリートカー・ナショナルズ”の会場に来日したアメリカン・カスタム・カルチャーの第一人者、エド“ビッグダディ”ロスのライブ・ピンストライピングに感銘を受け、同年よりピンストライパーとしてムーンアイズに所属。以来、筆一本のフリーハンドでレタリングや幾何学的な模様を描くアメリカのペイント・カルチャー、“ピンストライプ”を日本に広めたパイオニアにして第一人者となる。ちなみに“ワイルドマン”というニックネームは1990年に初めて渡米した際、LA.からエド・ロスの家があるユタ州までロング・ドライブした時に名付けられたとのこと。現在はクルマやバイクへのピンストライピングだけではなく、ウエアや雑貨のデザインなどムーンアイズ商品を数多く手掛ける人物です

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