難攻不落!? 総石垣造りの「岡城」に大興奮! バイクで往く城跡巡り

石垣は城内のあらゆるところで見られる。栄枯盛衰、「荒城の月」の歌詞を思い起こす
城内には「瀧廉太郎像」が置かれている。1901年(明治34年)、滝廉太郎作曲の「荒城の月」は「岡城」を舞台とした名曲。「春高楼(はるこうろう)の花の宴(えん)~」と始まる歌詞を味わうならば、桜の季節に訪れるのもいいかもしれない
岡城跡駐車場へ至る道中、「荒城の月」の楽譜が壁面に刻まれている
広い岡城跡駐車場から、そびえる石垣が臨める。ここに月がかかっていたら、まさに「荒城の月」だ
登城口に至る道には竹細工の土産屋があった。竹籠や竹灯籠、箸や木皿なども売られていた
大手門には櫓台である石垣、礎石などが残されている。かつては東向きに設けられていたが、1612年、名城作りで著名な藤堂高虎(とうどうたかとら)の意見によって西向きに変えたと伝えられている
眼下は断崖絶壁。山と川に囲まれた、まさに最強の山城
3代藩主中川の家系の屋敷跡。発掘調査により間取りが判明されたようだ
本丸には「岡城天満神社」が建立されている。かつては藩主の住まいである本丸御殿が建てられていた
真紅の紅葉が地面を彩り、石垣とのコントラストに酔う。町民が荒廃を嘆き、1932年(昭和七年)に公園として植栽したのがきっかけだったとか
真紅の紅葉が地面を彩り、石垣とのコントラストに酔う。町民が荒廃を嘆き、1932年(昭和七年)に公園として植栽したのがきっかけだったとか
岡城は大分県竹田市、奥豊後の山深い地にある。バイクで訪れた日は曇り空。石垣や紅葉とのコントラストが際立った
真紅の紅葉が地面を彩り、石垣とのコントラストに酔う。町民が荒廃を嘆き、1932年(昭和七年)に公園として植栽したのがきっかけだったとか
美しく切りそろえられた石垣。城内では様々な石の加工や積み方が見られる
本丸には「岡城天満神社」が建立されている。かつては藩主の住まいである本丸御殿が建てられていた

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