レーシングライダー石塚健の市販車インプレッション! ヤマハ「YZF-R」シリーズを乗り比べ

Rシリーズは、ライダーのスキルに応じてマシンを選択できるのも魅力
R7は、コーナーの入り口でマシンを少し傾けると、素直にバンクし旋回していき、思いどおりに操縦できる
3台のRシリーズに共通して感じたことは、ライダーのスキルを問わず、感性に呼応するかのようなハンドリング特性と、ドライバビリティを持っている
ヤマハ「YZF-R7」と筆者(レーシングライダー石塚健)
ヤマハ『YZF-R7』
ヤマハ『YZF-R7』
ヤマハ『YZF-R7』
ヤマハ『YZF-R7』
ヤマハ『YZF-R7』
ヤマハ『YZF-R7』
ヤマハ『YZF-R7』
黒を背景にしたフルLCDメーターの画面は、必要機能をコンパクトにまとめています
ブリヂストン社製BATTLAX HYPERSPORT S22を専用チューニングしたタイヤを採用
クイックシフターは、アクセサリーとして設定されています
フューエルタンク上部には顎乗せを追加
SSPに特化したシート機能は、足付き性やスポーツ走行時の着座位置移動を考慮
コンパクトなパイファンクションLEDヘッドランプをダクト内に収納
フロントには、ラジアルマウントキャリパーを採用
『YZF-R7 WGP60thモデル』
Rシリーズのフラッグシップモデル「YZF-R1M」から試乗スタート
操作が繊細すぎるため、まだ走りなれていない初心者や、ステップアップしたばかりのライダーは、少し扱いづらさを感じるかも!
フロントタイヤが路面に張り付いているかのような安心感と旋回性を感じ、コーナリング中に、何度かイン側のゼブラに乗り上げてしまったほどの安定感があります
YZF-Rシリーズ共通のスポーティでスタイリッシュなデザインは、個人的にはかなり好みのスタイル
YZF-R3は、サーキットでのスポーツ走行を楽しむには少し物足りなさを感じるが、ツーリングや通勤など、幅広く活躍してくれるバイクだと思える
Rシリーズは、ライダーのスキルを問わず、感性に呼応するかのようなハンドリング特性と、ドライバビリティを持っている

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